SPOTスポット

中城城跡 北の郭

 北の郭には物見台もあり南西から北東まで180度見渡すことができます。

住所

〒901-2402
沖縄県中城村泊

中城城跡 北の郭

 北の郭には物見台もあり南西から北東まで180度見渡すことができます。

 北の郭の機能は水郭です。山城は水源の確保が大きな課題でしたが、中城城内にはミートゥガー(夫婦井戸)とウフガー(大井戸)の2つが残っています。護佐丸が井戸を取り込み増築したと見られ、水源を取り込む事により、長期の籠城にも耐えられるようにしたとされています。

 北の郭は、護佐丸が座喜味からここに移ってきた際に増築したのではないかといわれており、井戸を城内に取り込むため造られたとみられます。足下にも歴史が息づき、北の郭にある石畳は570年余、人間が踏み続け表面がツルツルになっています。
 物見台には隅頭があり、魔除けなのか意匠的なものなのかは定かではありませんが、570年余の歴史の中で、沖縄戦の鉄の爆風に耐え、約70mの台風にも耐え抜いた隅頭には石工たちの技術の高さが垣間見えます。また、物見台では南西から北東まで180度見渡すことができます。

 裏門へ繋がる沖縄で一番状態の良いアーチ門が残っており、中城城跡だけにとても精巧に造られています。

 北の郭の機能は水郭です。山城は水源の確保が大きな課題でしたが、中城城内にはミートゥガー(夫婦井戸)とウフガー(大井戸)の2つが残っています。護佐丸が井戸を取り込み増築したと見られ、水源を取り込む事により、長期の籠城にも耐えられるようにしたとされています。

 北の郭は、護佐丸が座喜味からここに移ってきた際に増築したのではないかといわれており、井戸を城内に取り込むため造られたとみられます。足下にも歴史が息づき、北の郭にある石畳は570年余、人間が踏み続け表面がツルツルになっています。
 物見台には隅頭があり、魔除けなのか意匠的なものなのかは定かではありませんが、570年余の歴史の中で、沖縄戦の鉄の爆風に耐え、約70mの台風にも耐え抜いた隅頭には石工たちの技術の高さが垣間見えます。また、物見台では南西から北東まで180度見渡すことができます。

 裏門へ繋がる沖縄で一番状態の良いアーチ門が残っており、中城城跡だけにとても精巧に造られています。

〒901-2402
沖縄県中城村泊

トップへ戻る