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慰霊之塔・平和の波・平和の風

 戦争を風化させず平和を願った平和祈念施設です。

住所

〒901-2404
沖縄県中城村添石

慰霊之塔・平和の波・平和の風

 戦争を風化させず平和を願った平和祈念施設です。

 沖縄戦終結50周年の節目(1995年)に、戦没者の再調査を行い、新たに1,300余りの御霊を追加しました。二度と戦争が起こることがないように願い、中城村出身全戦没者5,145名の名前を刻んだ刻銘版「平和の波」と恒久平和を願った記念像「平和の風」を建立しました。既設の慰霊之塔を組み合わせてここを平和祈念施設としています。
 慰霊之塔は、1977年6月に中城村戦没者慰霊塔建立委員会によって村老人福祉センター敷地内に建てられ、碑文によれば村出身の軍人・軍属の戦没者3,000人余りがまつられているといいます。

 「平和の波」は波の広がりに見立て、「平和の風」は風のイメージを取り入れ、乙女・母体・平和のシンボルである鳩をアレンジし、垂直に立つ像にしています。また、慰霊之塔の台座には当時の遺族会会長与那覇朝山氏の琉歌が刻まれています。

 毎年ここで村慰霊祭が行われています。

 沖縄戦終結50周年の節目(1995年)に、戦没者の再調査を行い、新たに1,300余りの御霊を追加しました。二度と戦争が起こることがないように願い、中城村出身全戦没者5,145名の名前を刻んだ刻銘版「平和の波」と恒久平和を願った記念像「平和の風」を建立しました。既設の慰霊之塔を組み合わせてここを平和祈念施設としています。
 慰霊之塔は、1977年6月に中城村戦没者慰霊塔建立委員会によって村老人福祉センター敷地内に建てられ、碑文によれば村出身の軍人・軍属の戦没者3,000人余りがまつられているといいます。

 「平和の波」は波の広がりに見立て、「平和の風」は風のイメージを取り入れ、乙女・母体・平和のシンボルである鳩をアレンジし、垂直に立つ像にしています。また、慰霊之塔の台座には当時の遺族会会長与那覇朝山氏の琉歌が刻まれています。

 毎年ここで村慰霊祭が行われています。

〒901-2404
沖縄県中城村添石

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