SPOTスポット

イービヌメー(イベノマエノ嶽)

 かつて奥間集落の草分けとなる屋敷や井戸があった地にある由緒ある拝所です。

住所

〒901-2412
沖縄県中城村奥間

イービヌメー(イベノマエノ嶽)

 かつて奥間集落の草分けとなる屋敷や井戸があった地にある由緒ある拝所です。

 奥間集落の上川原(いーがーばる)にある拝所で、マーニ(クロツグ)が生い茂る広場の一角に祠とヒヌカンがあります。地元ではイービヌメーとも呼ばれています。以前は村でも拝みを行っていましたが、後に途絶えてしまい、道も草に埋もれてしまいました。

 『琉球国由来記』(1713年)には神名「コダガマノ御イベ」と記されていることから、300年以上の歴史を持つ拝所といえます。琉球王国時代には、屋宜ノロによって祭祀が行われていました。奥間の根屋(草分となる家)である屋号仲村渠(なかんだかり)が移り住み、屋敷や井戸があったといわれています。

 個人での参拝者も多い拝所ですが、現在は道が無くなっているため、奥間自治会ではカミジョーウタキ(上門御嶽)からのタンカー(遥拝)を案内しています。
 ハブに注意してください。

 奥間集落の上川原(いーがーばる)にある拝所で、マーニ(クロツグ)が生い茂る広場の一角に祠とヒヌカンがあります。地元ではイービヌメーとも呼ばれています。以前は村でも拝みを行っていましたが、後に途絶えてしまい、道も草に埋もれてしまいました。

 『琉球国由来記』(1713年)には神名「コダガマノ御イベ」と記されていることから、300年以上の歴史を持つ拝所といえます。琉球王国時代には、屋宜ノロによって祭祀が行われていました。奥間の根屋(草分となる家)である屋号仲村渠(なかんだかり)が移り住み、屋敷や井戸があったといわれています。

 個人での参拝者も多い拝所ですが、現在は道が無くなっているため、奥間自治会ではカミジョーウタキ(上門御嶽)からのタンカー(遥拝)を案内しています。
 ハブに注意してください。

〒901-2412
沖縄県中城村奥間

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