SPOTスポット

阿良の浜

 伊江港から歩いて赴くことができるビーチです。

住所

〒905-0502
沖縄県伊江村東江前688

阿良の浜

 伊江港から歩いて赴くことができるビーチです。

 小さな浜ですが、伊江島の玄関口であることから、そのことを物語るかのように古い桟橋の跡が残されています。また、島に伝わる民謡「砂持節」の発祥地、旅人の安全を見守る拝所「阿良御嶽」に面するなど、島の人に古より祈りの場として敬われています。

 島に伝わる代表的な民謡「砂持節」の一番目に「阿良の浜砂やヨ 持てば禁止られてたんで西泊ハイヨ 持たちたぼり」というが歌詞が出てきます。それは、「阿良の浜砂は持だしを禁止されているので、どうか西泊の番人よ、砂を採ることを許してください。」という意味です。伊江島では昔から農家が砂を副肥料として使っていました。砂を持って行かれると岩層がむき出しになり、舟の揚げ下げの度に舟底が傷んでしまうので、阿良の浜の砂だけは、持ち出すのを禁じていたのです。

 伊江港から歩いて10分ほどのところにあります。
 駐車スペースはありますが、手洗い場、トイレはありません。
 監視員や警備員はいませんので、遊泳する場合は全て自己責任になります。

 小さな浜ですが、伊江島の玄関口であることから、そのことを物語るかのように古い桟橋の跡が残されています。また、島に伝わる民謡「砂持節」の発祥地、旅人の安全を見守る拝所「阿良御嶽」に面するなど、島の人に古より祈りの場として敬われています。

 島に伝わる代表的な民謡「砂持節」の一番目に「阿良の浜砂やヨ 持てば禁止られてたんで西泊ハイヨ 持たちたぼり」というが歌詞が出てきます。それは、「阿良の浜砂は持だしを禁止されているので、どうか西泊の番人よ、砂を採ることを許してください。」という意味です。伊江島では昔から農家が砂を副肥料として使っていました。砂を持って行かれると岩層がむき出しになり、舟の揚げ下げの度に舟底が傷んでしまうので、阿良の浜の砂だけは、持ち出すのを禁じていたのです。

 伊江港から歩いて10分ほどのところにあります。
 駐車スペースはありますが、手洗い場、トイレはありません。
 監視員や警備員はいませんので、遊泳する場合は全て自己責任になります。

〒905-0502
沖縄県伊江村東江前688