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有限会社神村酒造

 緑豊かな石川高原の麓に酒造所を構える神村酒造は、1882年に那覇市繁多川で創業しました。ウイスキーの製造方法から着想を得て、10年以上の研究を重ね、樽貯蔵泡盛の先駆けとなったブランド「暖流」を生み出しました。

住所

沖縄県うるま市石川嘉手苅570番地

HP

http://www.kamimura-shuzo.co.jp/

有限会社神村酒造

 緑豊かな石川高原の麓に酒造所を構える神村酒造は、1882年に那覇市繁多川で創業しました。ウイスキーの製造方法から着想を得て、10年以上の研究を重ね、樽貯蔵泡盛の先駆けとなったブランド「暖流」を生み出しました。

 戦後の沖縄における酒市場は、泡盛工場だけでなく貯蔵していた古酒もほとんど無くなり、泡盛を造ろうにも原料や設備がままならず、アメリカから輸入されてくるウィスキーなどの洋酒文化が台頭していました。そのような中、神村酒造の3代目が「飲まれているウィスキーと飲ませたい泡盛の良さを兼ね備えた泡盛」を造るというアイディアを思いつき、研究を重ね、樽貯蔵の泡盛で神村酒造の代表銘柄である「暖流」が生まれました。
 樽貯蔵はタンク貯蔵と比べ手間暇がかかりますが、オーク樽で3年以上熟成させた泡盛をベースにして独自のレシピでブレンドすることで、樽ごとに個性豊かな風味があり様々な味わいを生むのが特徴です。神村酒造のチャレンジ精神により生まれた「暖流」は、当時のウィスキー好きの人からも好評で、泡盛業界に新風を吹かせ泡盛の可能性を広げることに貢献しました。現在では、ウイスキーの炭酸割りをハイボールというように、「暖流」の炭酸割りを「暖(ダン)ボール」と呼称し多くの方に愛飲されています。そのほか、「守禮」は、神村酒造の酒造りの基本となる泡盛で、伝統的な泡盛らしい味わいを生む老麹(ひねこうじ)で仕込まれ、飽きのこないコクのある味わいと爽やかな香りが特徴です。
 また、2020年、全国酒類コンクールにおいて第1位特賞(最高賞)を受賞、泡盛鑑評会において「沖縄県知事賞」や「沖縄国税事務所長賞」を複数回受賞しています。
 神村酒造では工場見学を積極的に受け入れているだけでなく、施設内の「地下蔵」で泡盛とお客様のメッセージを一緒に預かるサービスも行っています。タイムカプセルのようなものなので、5年後、10年後の満期に、思い出と共に熟成した古酒を楽しむことができます。

 1882(明治15)年に那覇市繁多川で創業しました。戦後は琉球民政府財政部直属の官営5工場の1つでしたが1949年に民営化し、那覇市松川で泡盛造りを行いました。その後、1999年に現在のうるま市に移転しました。現在の社長は7代目です。

 工場見学は予約にて可能です。事前に電話にてお問い合わせください。
 住所:うるま市石川嘉手苅570番地
 TEL:098-964-7628
 HP:http://www.kamimura-shuzo.co.jp/

 戦後の沖縄における酒市場は、泡盛工場だけでなく貯蔵していた古酒もほとんど無くなり、泡盛を造ろうにも原料や設備がままならず、アメリカから輸入されてくるウィスキーなどの洋酒文化が台頭していました。そのような中、神村酒造の3代目が「飲まれているウィスキーと飲ませたい泡盛の良さを兼ね備えた泡盛」を造るというアイディアを思いつき、研究を重ね、樽貯蔵の泡盛で神村酒造の代表銘柄である「暖流」が生まれました。
 樽貯蔵はタンク貯蔵と比べ手間暇がかかりますが、オーク樽で3年以上熟成させた泡盛をベースにして独自のレシピでブレンドすることで、樽ごとに個性豊かな風味があり様々な味わいを生むのが特徴です。神村酒造のチャレンジ精神により生まれた「暖流」は、当時のウィスキー好きの人からも好評で、泡盛業界に新風を吹かせ泡盛の可能性を広げることに貢献しました。現在では、ウイスキーの炭酸割りをハイボールというように、「暖流」の炭酸割りを「暖(ダン)ボール」と呼称し多くの方に愛飲されています。そのほか、「守禮」は、神村酒造の酒造りの基本となる泡盛で、伝統的な泡盛らしい味わいを生む老麹(ひねこうじ)で仕込まれ、飽きのこないコクのある味わいと爽やかな香りが特徴です。
 また、2020年、全国酒類コンクールにおいて第1位特賞(最高賞)を受賞、泡盛鑑評会において「沖縄県知事賞」や「沖縄国税事務所長賞」を複数回受賞しています。
 神村酒造では工場見学を積極的に受け入れているだけでなく、施設内の「地下蔵」で泡盛とお客様のメッセージを一緒に預かるサービスも行っています。タイムカプセルのようなものなので、5年後、10年後の満期に、思い出と共に熟成した古酒を楽しむことができます。

 1882(明治15)年に那覇市繁多川で創業しました。戦後は琉球民政府財政部直属の官営5工場の1つでしたが1949年に民営化し、那覇市松川で泡盛造りを行いました。その後、1999年に現在のうるま市に移転しました。現在の社長は7代目です。

 工場見学は予約にて可能です。事前に電話にてお問い合わせください。
 住所:うるま市石川嘉手苅570番地
 TEL:098-964-7628
 HP:http://www.kamimura-shuzo.co.jp/


沖縄県うるま市石川嘉手苅570番地

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