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ユナパチク壕跡

 伊江島の住民が集団自決を行ったとされる悲劇の壕の一つです。

住所

〒905-0505
沖縄県伊江村西江上70

ユナパチク壕跡

 伊江島の住民が集団自決を行ったとされる悲劇の壕の一つです。

 伊江島の西江上団地内にある古井戸が集団自決のあったユナパチク壕の跡地です。地下約15mの深さに、幅1.8m、高さ2m、長さ50mのトンネル状の壕があったとされています。現在は、壕の天井はコンクリートで塞がれています。

 生存者の並里千枝子氏が著書などで、住民およそ80人が日本軍から渡された手りゅう弾によって集団自決したと明らかにしました。伊江村は、それを受けて記念碑の建立を決め、2016年に記念碑が建立されました。碑文には、並里氏の著書から引用し、「逃げ場を失い追い詰められた住民約80人が日本軍から渡された手りゅう弾によって集団自決する悲劇が起こった」と記されています。

 住宅地の中にありますので、見学される際には静かにお願いします。

 伊江島の西江上団地内にある古井戸が集団自決のあったユナパチク壕の跡地です。地下約15mの深さに、幅1.8m、高さ2m、長さ50mのトンネル状の壕があったとされています。現在は、壕の天井はコンクリートで塞がれています。

 生存者の並里千枝子氏が著書などで、住民およそ80人が日本軍から渡された手りゅう弾によって集団自決したと明らかにしました。伊江村は、それを受けて記念碑の建立を決め、2016年に記念碑が建立されました。碑文には、並里氏の著書から引用し、「逃げ場を失い追い詰められた住民約80人が日本軍から渡された手りゅう弾によって集団自決する悲劇が起こった」と記されています。

 住宅地の中にありますので、見学される際には静かにお願いします。

〒905-0505
沖縄県伊江村西江上70

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