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ニャティヤ洞(ニィヤティヤガマ)

 まぶしい光の世界と深い闇とが激しいまでのコントラストをなす大きな洞窟です。

住所

〒905-0503
沖縄県伊江村川平

ニャティヤ洞(ニィヤティヤガマ)

 まぶしい光の世界と深い闇とが激しいまでのコントラストをなす大きな洞窟です。

 入り口付近や洞窟の奥には祈りを捧げるスペースがあり、内部奥には戊亥方神が降り立つ場所があります。洞窟には、不思議な力を持ったビジル石(力石)があり、パワースポットとしても知られています。不妊の女性がこのビジル石を持ち上げると、子宝に恵まれるといういい伝えがあります。また、お腹に赤ちゃんがいる人がこの石を持ち上げて男女どちらの赤ちゃんが生まれてくるかがわかるともいわれています。重いと感じたら男の子が、軽いと感じたら女の子が授かるとされています。洞窟を奥に進むと青い海とつながっている大きな穴から朝の光が差し込んでいますが、この穴は角度によってハートの形に見えたり、光の加減によっては超音波で捉えた胎児にも見えるともいわれています。

 ニャティヤ洞は沖縄戦の激戦地の一つであった伊江島で大勢の住民が命をしのいだ場所としても知られています。奥行きがある広い洞窟であることや、海上からは大きな岩で死角になっていて、多くの命を戦禍から守ったことから、地元では千人洞(せんにんがま)とも呼ばれています。実際に洞に避難していた人の話によると、東側にいくつか空いている穴から差し込む光のおかげで朝はまぶしくらいの明るさであったと伝えられています。本来は白いはずの天井の石灰岩の岩肌が黒っぽく変色しているのは、沖縄戦当時、避難をしていた住民達が料理のために煮炊きをした時の焚き火のすすの跡です。

 ニャティヤ洞は、伊江島に住む地元の人にとっては大切な聖地でもあることから、キャンプを行うことは固く禁じられています。
 無料の駐車場が整備されています。

 入り口付近や洞窟の奥には祈りを捧げるスペースがあり、内部奥には戊亥方神が降り立つ場所があります。洞窟には、不思議な力を持ったビジル石(力石)があり、パワースポットとしても知られています。不妊の女性がこのビジル石を持ち上げると、子宝に恵まれるといういい伝えがあります。また、お腹に赤ちゃんがいる人がこの石を持ち上げて男女どちらの赤ちゃんが生まれてくるかがわかるともいわれています。重いと感じたら男の子が、軽いと感じたら女の子が授かるとされています。洞窟を奥に進むと青い海とつながっている大きな穴から朝の光が差し込んでいますが、この穴は角度によってハートの形に見えたり、光の加減によっては超音波で捉えた胎児にも見えるともいわれています。

 ニャティヤ洞は沖縄戦の激戦地の一つであった伊江島で大勢の住民が命をしのいだ場所としても知られています。奥行きがある広い洞窟であることや、海上からは大きな岩で死角になっていて、多くの命を戦禍から守ったことから、地元では千人洞(せんにんがま)とも呼ばれています。実際に洞に避難していた人の話によると、東側にいくつか空いている穴から差し込む光のおかげで朝はまぶしくらいの明るさであったと伝えられています。本来は白いはずの天井の石灰岩の岩肌が黒っぽく変色しているのは、沖縄戦当時、避難をしていた住民達が料理のために煮炊きをした時の焚き火のすすの跡です。

 ニャティヤ洞は、伊江島に住む地元の人にとっては大切な聖地でもあることから、キャンプを行うことは固く禁じられています。
 無料の駐車場が整備されています。

〒905-0503
沖縄県伊江村川平

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