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まさひろ酒造株式会社

 まさひろ酒造は、1883年首里にて創業し、二度の工場移転を経て現在の本社を糸満市西崎に移転しました。工場拡張に加え、「沖縄の泡盛を世界の方々に知っていただきたい」という強い思いをもって、移転に伴い工場見学や泡盛の文化や歴史が体感できる施設を併設し、多くの人が訪れる人気スポットとなっています。

住所

沖縄県糸満市西崎町5-8-7

HP

http://www.masahiro.co.jp/

まさひろ酒造株式会社

 まさひろ酒造は、1883年首里にて創業し、二度の工場移転を経て現在の本社を糸満市西崎に移転しました。工場拡張に加え、「沖縄の泡盛を世界の方々に知っていただきたい」という強い思いをもって、移転に伴い工場見学や泡盛の文化や歴史が体感できる施設を併設し、多くの人が訪れる人気スポットとなっています。

 まさひろ酒造は、琉球王府時代から続く酒造所で、戦後の製造技術の発展や新しい市場への開拓を積極的に行うなど常にチャレンジを続けています。第二次世界大戦後は、伝統的技法を基盤に、泡盛で初めて低温醗酵による製造を導入するなどの製造技術の発展に貢献してきました。また、ウイスキー全盛期の時代には、初めて国際品評会に泡盛を出品したり、他社に先駆けて泡盛ワンカップや紙パック入りの泡盛の発売を手掛けるなど、積極的に泡盛の新しい市場を開拓してきました。
 主な銘柄は、3代目・昌廣(しょうこう)氏の名前に由来し、発売から50年以上も愛され続けている「まさひろ」です。昔ながらの常圧蒸留法により、華やかな香りと確かな飲みごたえを大切に、すっきりとした味わいに仕上がっています。また、泡盛の良さを多くの人に知ってもらうため、伝統的な泡盛製法と米100%の純米無添加により、華やかな香りにすっきり爽やかな口当たりの「島唄」のほか、樽貯蔵や甕仕込み、梅酒、ヤムイモ焼酎など商品開発は多岐にわたります。なかでも、「まさひろオキナワジン」は、沖縄の泡盛メーカーらしいジンを造ろうと開発され、県内泡盛メーカー初のクラフトジンとして、今まで泡盛を飲んだことがない層にも話題になりました。

 1883年に初代・比嘉昌文氏が首里で比嘉酒造を創業しました。1949年、3代目・昌廣氏の時代に工場を与那原町へ移転し、その後首里石嶺を経て、1991年に現在の沖縄県南部の漁師町・糸満市西崎へ移転しました。2015年に、現在の社名であるまさひろ酒造株式会社となりました。

 酒造所見学が可能です。併設された「泡盛まさひろギャラリー」では、泡盛の文化や歴史が体感できます。ブレンド体験やラベル貼り体験などもできます。
 住所:糸満市西崎町5-8-7
 TEL:098-994-8080
 HP:http://www.masahiro.co.jp/

 まさひろ酒造は、琉球王府時代から続く酒造所で、戦後の製造技術の発展や新しい市場への開拓を積極的に行うなど常にチャレンジを続けています。第二次世界大戦後は、伝統的技法を基盤に、泡盛で初めて低温醗酵による製造を導入するなどの製造技術の発展に貢献してきました。また、ウイスキー全盛期の時代には、初めて国際品評会に泡盛を出品したり、他社に先駆けて泡盛ワンカップや紙パック入りの泡盛の発売を手掛けるなど、積極的に泡盛の新しい市場を開拓してきました。
 主な銘柄は、3代目・昌廣(しょうこう)氏の名前に由来し、発売から50年以上も愛され続けている「まさひろ」です。昔ながらの常圧蒸留法により、華やかな香りと確かな飲みごたえを大切に、すっきりとした味わいに仕上がっています。また、泡盛の良さを多くの人に知ってもらうため、伝統的な泡盛製法と米100%の純米無添加により、華やかな香りにすっきり爽やかな口当たりの「島唄」のほか、樽貯蔵や甕仕込み、梅酒、ヤムイモ焼酎など商品開発は多岐にわたります。なかでも、「まさひろオキナワジン」は、沖縄の泡盛メーカーらしいジンを造ろうと開発され、県内泡盛メーカー初のクラフトジンとして、今まで泡盛を飲んだことがない層にも話題になりました。

 1883年に初代・比嘉昌文氏が首里で比嘉酒造を創業しました。1949年、3代目・昌廣氏の時代に工場を与那原町へ移転し、その後首里石嶺を経て、1991年に現在の沖縄県南部の漁師町・糸満市西崎へ移転しました。2015年に、現在の社名であるまさひろ酒造株式会社となりました。

 酒造所見学が可能です。併設された「泡盛まさひろギャラリー」では、泡盛の文化や歴史が体感できます。ブレンド体験やラベル貼り体験などもできます。
 住所:糸満市西崎町5-8-7
 TEL:098-994-8080
 HP:http://www.masahiro.co.jp/


沖縄県糸満市西崎町5-8-7

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