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美里のヒージャーガー

 美里集落の拝所の一つにもなっている重要な井泉(ガー)です。

住所

〒904-2153
沖縄県沖縄市美里3丁目24−1

美里のヒージャーガー

 美里集落の拝所の一つにもなっている重要な井泉(ガー)です。

 ヒージャーガーは、美里公民館の北東側に位置する湧泉です。ヒージャームンチュウが使用した井戸といわれています。また、美里集落の産川(ウブガー)でもあり、昔、正月の若水はここから汲みました。美里集落では、毎年旧3月、5月、6月の15日には、集落の代表、自治会長、役員が拝所祈願を行いますが、このヒージャーガーは、その7か所の拝所の一つとなっています。

 現在の井戸は、1954年に改修がなされたと思われます。この泉から流れ込んで小川や向かいの溜池の底に溜まった土は、農家の肥料として利用されたといわれています。

 ヒージャーガーは、1994年9月22日、沖縄市の指定文化財(記念物)に指定されています。

 ヒージャーガーは、美里公民館の北東側に位置する湧泉です。ヒージャームンチュウが使用した井戸といわれています。また、美里集落の産川(ウブガー)でもあり、昔、正月の若水はここから汲みました。美里集落では、毎年旧3月、5月、6月の15日には、集落の代表、自治会長、役員が拝所祈願を行いますが、このヒージャーガーは、その7か所の拝所の一つとなっています。

 現在の井戸は、1954年に改修がなされたと思われます。この泉から流れ込んで小川や向かいの溜池の底に溜まった土は、農家の肥料として利用されたといわれています。

 ヒージャーガーは、1994年9月22日、沖縄市の指定文化財(記念物)に指定されています。

〒904-2153
沖縄県沖縄市美里3丁目24−1

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