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室川井泉(ムロカワガー)

 かつての集落の共同井戸です。現在では湧水としての役割は終えましたが、かつての暮らしをしのぶ上で、この井泉(ガー)の価値は衰えることはありません。

住所

〒904-0014
沖縄県沖縄市室川

室川井泉(ムロカワガー)

 かつての集落の共同井戸です。現在では湧水としての役割は終えましたが、かつての暮らしをしのぶ上で、この井泉(ガー)の価値は衰えることはありません。

 室川井泉(ムロカワガー)は、沖縄市役所の北東側に位置する湧泉で、地元の人々からは「ムルカーガー」と呼ばれています。この井泉の建造年代は分かっていません。胡屋や仲宗根だけでなく、室川の人たちも生活用水を始め、農業用水として利用しました。水道の普及により、現在は使用されていません。胡屋共有会のムラガー(村の共同井戸)として大切にされ、旧暦8月10日のカーウガン(井戸御願)の際に拝まれています。

 室川井泉は、水量豊富で、大旱ばつのときでも水が枯れなかったといわれています。現在の井泉は1928年に改修されました。

 室川井泉は、1997年2月5日、沖縄市の指定文化財(記念物)に指定されています。

 室川井泉(ムロカワガー)は、沖縄市役所の北東側に位置する湧泉で、地元の人々からは「ムルカーガー」と呼ばれています。この井泉の建造年代は分かっていません。胡屋や仲宗根だけでなく、室川の人たちも生活用水を始め、農業用水として利用しました。水道の普及により、現在は使用されていません。胡屋共有会のムラガー(村の共同井戸)として大切にされ、旧暦8月10日のカーウガン(井戸御願)の際に拝まれています。

 室川井泉は、水量豊富で、大旱ばつのときでも水が枯れなかったといわれています。現在の井泉は1928年に改修されました。

 室川井泉は、1997年2月5日、沖縄市の指定文化財(記念物)に指定されています。

〒904-0014
沖縄県沖縄市室川

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