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沖縄こどもの国②沖縄市立ふるさと園旧久場家住宅ヒンプン

 かつての古民家にあった、屋敷を悪霊から守る塀です。

住所

〒904-0021
沖縄県沖縄市胡屋5丁目7−1

HP

https://www.okzm.jp/facility/furusato/

沖縄こどもの国②沖縄市立ふるさと園旧久場家住宅ヒンプン

 かつての古民家にあった、屋敷を悪霊から守る塀です。

 旧久場家住宅ヒンプンは、沖縄の伝統的な屋敷構えに倣い、敷地門口の正面、主屋前方に位置する布積の、入口正面に作られた目隠しのついたてです。ヒンプンは、沖縄の伝統的な屋敷構えにおいてよく見られる構造物で、敷地門口の正面、主屋の前方に設置されています。港川産の粟石を布積みで4段積み上げて造られたもので、高さ1.7m、幅4.6m、厚さ20㎝となっています。典型的な石造のヒンプンであり、大きめの切石が重厚感を醸し出しています。

 このヒンプンは、沖縄市室川の久場氏から寄贈され、ここ沖縄こどもの国ふるさと園に1985年に移築されました。
 標準語の「屏風(びょうぶ)」が方言のヒンプンになったといわれています。沖縄の家は外から丸見えなので、目隠しになっています。また、外から来る悪いもの(ヤナカジ)をはじき返す役割もあり、沖縄の伝統的な民家の特徴の一つとなっています。

 旧久場家住宅ヒンプンは、2011年7月25日、国の登録有形文化財(建造物)に登録されています。
 ふるさと園の見学には「沖縄こどもの国」の入場料が必要となります。

 旧久場家住宅ヒンプンは、沖縄の伝統的な屋敷構えに倣い、敷地門口の正面、主屋前方に位置する布積の、入口正面に作られた目隠しのついたてです。ヒンプンは、沖縄の伝統的な屋敷構えにおいてよく見られる構造物で、敷地門口の正面、主屋の前方に設置されています。港川産の粟石を布積みで4段積み上げて造られたもので、高さ1.7m、幅4.6m、厚さ20㎝となっています。典型的な石造のヒンプンであり、大きめの切石が重厚感を醸し出しています。

 このヒンプンは、沖縄市室川の久場氏から寄贈され、ここ沖縄こどもの国ふるさと園に1985年に移築されました。
 標準語の「屏風(びょうぶ)」が方言のヒンプンになったといわれています。沖縄の家は外から丸見えなので、目隠しになっています。また、外から来る悪いもの(ヤナカジ)をはじき返す役割もあり、沖縄の伝統的な民家の特徴の一つとなっています。

 旧久場家住宅ヒンプンは、2011年7月25日、国の登録有形文化財(建造物)に登録されています。
 ふるさと園の見学には「沖縄こどもの国」の入場料が必要となります。

〒904-0021
沖縄県沖縄市胡屋5丁目7−1

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