SPOTスポット

嘉比島(がひじま)

 白い砂の砂丘が特徴的な無人島で、高台から見る景色は慶良間諸島随一の絶景とも評されています。

住所

〒901-3402
沖縄県座間味村座間味

嘉比島(がひじま)

 白い砂の砂丘が特徴的な無人島で、高台から見る景色は慶良間諸島随一の絶景とも評されています。

 嘉比島(がひじま)は、座間味港から車で5分ほどの阿真ビーチの正面に見える無人島です。座間味島と阿嘉島の間にある3つの無人島で一番西端にあり、周囲は約1.5㎞、面積0.13㎢で、最も高い地点の標高は51mとなっています。嘉比島の特徴は何といっても傾斜の急な白砂の砂丘です。ちょうど島の谷間が砂の斜面になっていて、白い砂と黒い岩場のコントラストが目立ちます。遠くから見てもあの砂丘の斜面に登りたいと思わせます。砂丘の後背地には、アダンの群落や、コウライシバ、ソテツ、ギーマ、シャリンバイなどが茂ります。また、砂丘の斜面を登った先から見る景色は絶景で、慶良間諸島随一ともいえます。北の座間味島だけではなく、反対を向けば南の阿嘉島も望むことができます。嘉比島と座間味島との間は潮流の早い時もありますが、嘉比島の周辺では、シュノーケリングやダイビングを楽しむことができます。

 嘉比島では、第2次世界大戦後まもなくまで、座間味島の住民がイモの栽培などを営んでいました。戦前にはウサギを放したことがあるとのことですが、現在ではその姿を見ることができません。また、山羊が放牧されたことがあると伝えられています。1972年、島の北西端に嘉比島灯台が設置されました。

 座間味港から嘉比島への渡し船は、砂の斜面から連続する広大な砂浜の先に着岸します。所要は5分程度です。無人島なので桟橋や港はなく、船からそのまま浜に下ります。島の砂は、珊瑚が細かく砕かれたサラサラした砂なので、斜面を登ろうとすると足が埋まります。見た目の綺麗さとは裏腹にかなり登りにくくなっています。
 嘉比島の砂の斜面は海の中にもあります(海中で砂が坂をなしています。)。砂しかないので魚はいるものの珊瑚はありません。
 嘉比島の砂浜は、座間味村指定の遊泳場所ではないため、監視員の配置はありません。
 灯台がある西側の岩山については、海上保安庁の施設管理地であるため登ることはお控えください。

 嘉比島(がひじま)は、座間味港から車で5分ほどの阿真ビーチの正面に見える無人島です。座間味島と阿嘉島の間にある3つの無人島で一番西端にあり、周囲は約1.5㎞、面積0.13㎢で、最も高い地点の標高は51mとなっています。嘉比島の特徴は何といっても傾斜の急な白砂の砂丘です。ちょうど島の谷間が砂の斜面になっていて、白い砂と黒い岩場のコントラストが目立ちます。遠くから見てもあの砂丘の斜面に登りたいと思わせます。砂丘の後背地には、アダンの群落や、コウライシバ、ソテツ、ギーマ、シャリンバイなどが茂ります。また、砂丘の斜面を登った先から見る景色は絶景で、慶良間諸島随一ともいえます。北の座間味島だけではなく、反対を向けば南の阿嘉島も望むことができます。嘉比島と座間味島との間は潮流の早い時もありますが、嘉比島の周辺では、シュノーケリングやダイビングを楽しむことができます。

 嘉比島では、第2次世界大戦後まもなくまで、座間味島の住民がイモの栽培などを営んでいました。戦前にはウサギを放したことがあるとのことですが、現在ではその姿を見ることができません。また、山羊が放牧されたことがあると伝えられています。1972年、島の北西端に嘉比島灯台が設置されました。

 座間味港から嘉比島への渡し船は、砂の斜面から連続する広大な砂浜の先に着岸します。所要は5分程度です。無人島なので桟橋や港はなく、船からそのまま浜に下ります。島の砂は、珊瑚が細かく砕かれたサラサラした砂なので、斜面を登ろうとすると足が埋まります。見た目の綺麗さとは裏腹にかなり登りにくくなっています。
 嘉比島の砂の斜面は海の中にもあります(海中で砂が坂をなしています。)。砂しかないので魚はいるものの珊瑚はありません。
 嘉比島の砂浜は、座間味村指定の遊泳場所ではないため、監視員の配置はありません。
 灯台がある西側の岩山については、海上保安庁の施設管理地であるため登ることはお控えください。

〒901-3402
沖縄県座間味村座間味

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