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野甫集落の石積み

 地元では粟石(アワイシ)とも呼ばれている石を隙間なく積み上げた珍しい石積みです。

住所

〒905-0705
沖縄県伊平屋村野甫44-1

野甫集落の石積み

 地元では粟石(アワイシ)とも呼ばれている石を隙間なく積み上げた珍しい石積みです。

 野甫島は、琉球石灰岩からなる丘陵性の島で、集落は島の北東部に位置しています。野甫集落の石垣は、長方形の切石が隙間無くきっちりと積み上げられた珍しいものとなっています。その模様は幾何学的で非常に綺麗なものとなっています。

 その昔、野甫島には石切場があり、そこから石を切り出して石垣に利用していました。使われている石は、この島で採取される野甫石というグレーの砂質石灰岩です。穴や隙間が多くあって、やわらかく加工がしやすいために、野甫島や伊平屋島で盛んに使われました。地元の人からは、粟石(アワイシ)と呼ばれています。

 野甫島は、伊平屋島とは異なりハブは生息していませんが、ヒメハブが生息しています。そうした理由から、最近では、サンゴの石垣が取り壊されて、コンクリートブロック塀にする家が増えてきています。

 野甫島は、琉球石灰岩からなる丘陵性の島で、集落は島の北東部に位置しています。野甫集落の石垣は、長方形の切石が隙間無くきっちりと積み上げられた珍しいものとなっています。その模様は幾何学的で非常に綺麗なものとなっています。

 その昔、野甫島には石切場があり、そこから石を切り出して石垣に利用していました。使われている石は、この島で採取される野甫石というグレーの砂質石灰岩です。穴や隙間が多くあって、やわらかく加工がしやすいために、野甫島や伊平屋島で盛んに使われました。地元の人からは、粟石(アワイシ)と呼ばれています。

 野甫島は、伊平屋島とは異なりハブは生息していませんが、ヒメハブが生息しています。そうした理由から、最近では、サンゴの石垣が取り壊されて、コンクリートブロック塀にする家が増えてきています。

〒905-0705
沖縄県伊平屋村野甫44-1