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芋の神様

 野甫集落の人たちのかつての主食であった芋の神様をまつっている拝所です。

住所

〒905-0705
沖縄県伊平屋村野甫

芋の神様

 野甫集落の人たちのかつての主食であった芋の神様をまつっている拝所です。

 野甫集落から野甫港に下りていく坂道の傍らの木々が生い茂る中にコンクリート製の祠が建てられていますが、これは、芋の神様をまつっている拝所です。中国に渡り甘藷(かんしょ=さつまいも)を持ち帰った人物と伝えられ、「芋大主」(ウムウフシュ)と呼ばれ親しまれていている野國總管(のぐにそうかん)を崇めた聖地で、野甫集落では、「イモウイミ」と称されています。旧暦8月20日の芋折目の行事の際には、芋にぎり、芋酒などを供えて豊作物の豊作祈願をしています。

 かつて、水に乏しく稲作を行うことができなかった野甫島の主食は芋でした。そのような理由から、芋の神様をまつっています。

 拝所ですので、配慮をお願いします。

 野甫集落から野甫港に下りていく坂道の傍らの木々が生い茂る中にコンクリート製の祠が建てられていますが、これは、芋の神様をまつっている拝所です。中国に渡り甘藷(かんしょ=さつまいも)を持ち帰った人物と伝えられ、「芋大主」(ウムウフシュ)と呼ばれ親しまれていている野國總管(のぐにそうかん)を崇めた聖地で、野甫集落では、「イモウイミ」と称されています。旧暦8月20日の芋折目の行事の際には、芋にぎり、芋酒などを供えて豊作物の豊作祈願をしています。

 かつて、水に乏しく稲作を行うことができなかった野甫島の主食は芋でした。そのような理由から、芋の神様をまつっています。

 拝所ですので、配慮をお願いします。

〒905-0705
沖縄県伊平屋村野甫