SPOTスポット

新富里拝所

 集落を見渡すことができるウプバンタ森にある拝所です。

住所

〒905-0501
沖縄県伊江村東江上

新富里拝所

 集落を見渡すことができるウプバンタ森にある拝所です。

 フサト(富里)は、方言でツァートゥといいますが、伊江島古代集落の発祥の地と伝えられています。沖縄では天上の神の在所を「おぼつかぐら」といい、古謡の「おもろそうし」にも記されています。「かぐら」とは神座で天上のことをいいますが、伊江島では、この「おぼつかぐら」を具体的にフサトと呼んでいます。戦前の拝所は、今の米軍飛行場の北側にありましたが、飛行場建設の時に、現在地のウプバンタ森に移されました。

 昔、フサト拝所のお宮の周辺で畑をする人が棃を預けて帰ると、主以外の人が棃を取ろうとすると、棃の所に白いハブが巻き付いて棃を守っていたとの伝説があります。

 拝所の正面には、「くさとう節」の歌碑が建立されています。

 フサト(富里)は、方言でツァートゥといいますが、伊江島古代集落の発祥の地と伝えられています。沖縄では天上の神の在所を「おぼつかぐら」といい、古謡の「おもろそうし」にも記されています。「かぐら」とは神座で天上のことをいいますが、伊江島では、この「おぼつかぐら」を具体的にフサトと呼んでいます。戦前の拝所は、今の米軍飛行場の北側にありましたが、飛行場建設の時に、現在地のウプバンタ森に移されました。

 昔、フサト拝所のお宮の周辺で畑をする人が棃を預けて帰ると、主以外の人が棃を取ろうとすると、棃の所に白いハブが巻き付いて棃を守っていたとの伝説があります。

 拝所の正面には、「くさとう節」の歌碑が建立されています。

〒905-0501
沖縄県伊江村東江上