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民宿二六荘

 北大東島に2つある宿泊施設のうちの一つで、第2次世界大戦前に移築された当時とほとんど変わらない貴重な建物に、現在も宿泊することができます。

住所

〒901-3903
沖縄県北大東村港37

民宿二六荘

 北大東島に2つある宿泊施設のうちの一つで、第2次世界大戦前に移築された当時とほとんど変わらない貴重な建物に、現在も宿泊することができます。

 民宿二六荘の旧館は、1940年に大日本製糖株式会社が大阪工場から移築した木造の平屋です。木造平屋建、鉄板葺、建築面積243㎡で、正面はガラス戸をたてて開放的であり、屋根勾配が緩く、穏やかな佇まいをみせています。燐鉱採掘事業において宿泊や娯楽等に使われました。

 建物が移築された1940年は、皇紀でいうと2600年に当たることから、二六荘と名付けられました。かつて、ハマユウ荘が整備されるまでは、西銘元知事や大田元知事などの要人が宿泊しました。

 登録有形文化財である旧館以外にも新館や別館がありますので、旧館が満室でも中を見せてもらうことは可能です。

 民宿二六荘の旧館は、1940年に大日本製糖株式会社が大阪工場から移築した木造の平屋です。木造平屋建、鉄板葺、建築面積243㎡で、正面はガラス戸をたてて開放的であり、屋根勾配が緩く、穏やかな佇まいをみせています。燐鉱採掘事業において宿泊や娯楽等に使われました。

 建物が移築された1940年は、皇紀でいうと2600年に当たることから、二六荘と名付けられました。かつて、ハマユウ荘が整備されるまでは、西銘元知事や大田元知事などの要人が宿泊しました。

 登録有形文化財である旧館以外にも新館や別館がありますので、旧館が満室でも中を見せてもらうことは可能です。

〒901-3903
沖縄県北大東村港37

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