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山羊道(やぎみち)

 現在は野良の山羊は見られませんが、船の出入りのための枕木跡が残されており、港が整備されていない当時の足跡を垣間見ることができます。

住所

〒901-3801
沖縄県南大東村北

山羊道(やぎみち)

 現在は野良の山羊は見られませんが、船の出入りのための枕木跡が残されており、港が整備されていない当時の足跡を垣間見ることができます。

 島の北西部には昔、山羊が多く生息していて、実際に山羊が作ったと思われる獣道があったことから、その一帯の海岸を含め、山羊道と呼ばれています。

 1891年の米国船キットセップ号乗組員救助の際、同事件のようなことが将来も起こり得ることを予想し、食料を確保するため、島に山羊、豚、鶏、兎などを放置したのが、これら生き物の繁殖の始まりと言われています。中でも山羊はよく繁殖し、志賀重昂が視察のために来島した1905年には、その数約500頭余にも及び、20~30頭ずつ群れをなして岩礁上を飛び跳ねていたと伝えられています。特に、島の北西部に多く生息していました。

 現在はいい釣り場となっています。マナーを守ってお楽しみください。

 島の北西部には昔、山羊が多く生息していて、実際に山羊が作ったと思われる獣道があったことから、その一帯の海岸を含め、山羊道と呼ばれています。

 1891年の米国船キットセップ号乗組員救助の際、同事件のようなことが将来も起こり得ることを予想し、食料を確保するため、島に山羊、豚、鶏、兎などを放置したのが、これら生き物の繁殖の始まりと言われています。中でも山羊はよく繁殖し、志賀重昂が視察のために来島した1905年には、その数約500頭余にも及び、20~30頭ずつ群れをなして岩礁上を飛び跳ねていたと伝えられています。特に、島の北西部に多く生息していました。

 現在はいい釣り場となっています。マナーを守ってお楽しみください。

〒901-3801
沖縄県南大東村北

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