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海神宮

 海の神として、2月1日に、豊漁を祈願するまつりや海の御願がここで行われるほか、進水式等の祈願も行われています。

住所

〒901-3501
沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷349

海神宮

 海の神として、2月1日に、豊漁を祈願するまつりや海の御願がここで行われるほか、進水式等の祈願も行われています。

 字渡嘉敷349の渡嘉敷小中学校体育館と白瀬山の間に所在しています。

 ここは、運動場を拡張する以前は樹木が生い茂る森でしたが、現在、この拝所の入口には、戦前に建てたといわれる鳥居があります。戦前は、御嶽の入口から社殿まで村の人たちが寄進した石灯籠が両側に10程ずつ並んでおり、その石灯籠の中には、唐の国から持ってきたものもあるといわれていました。以前は、現在の拝所の位置よりも奥に、石積の囲いがされた10坪ほどの瓦ぶきの社殿がありました。現在の拝所は昭和12年に建てられました。
 この船蔵御嶽(ふなぐらうたき)で行う2月1日の海の御願は、豊漁を祈願するまつりです。この海の御願はユイムンカヤームン(寄り物を捕り運ぶの意味)のウミシルターと呼ばれる字の若者が裸になってかごに魚を捕るまねをし、海から魚を持ってくる行事が行われ、ウムイも歌われています。
 また、海の神ということで、船の修理や進水式などのときや、さらに進貢船や漁船が沖を通るとき、正月の船のハチウクシー(仕事初め)のときなども必ずこの御嶽で祈願を行いました。

 渡嘉敷港からすぐの渡嘉敷小中学校の敷地内に隣接しているため、許可なく入らないようお願いします。

 字渡嘉敷349の渡嘉敷小中学校体育館と白瀬山の間に所在しています。

 ここは、運動場を拡張する以前は樹木が生い茂る森でしたが、現在、この拝所の入口には、戦前に建てたといわれる鳥居があります。戦前は、御嶽の入口から社殿まで村の人たちが寄進した石灯籠が両側に10程ずつ並んでおり、その石灯籠の中には、唐の国から持ってきたものもあるといわれていました。以前は、現在の拝所の位置よりも奥に、石積の囲いがされた10坪ほどの瓦ぶきの社殿がありました。現在の拝所は昭和12年に建てられました。
 この船蔵御嶽(ふなぐらうたき)で行う2月1日の海の御願は、豊漁を祈願するまつりです。この海の御願はユイムンカヤームン(寄り物を捕り運ぶの意味)のウミシルターと呼ばれる字の若者が裸になってかごに魚を捕るまねをし、海から魚を持ってくる行事が行われ、ウムイも歌われています。
 また、海の神ということで、船の修理や進水式などのときや、さらに進貢船や漁船が沖を通るとき、正月の船のハチウクシー(仕事初め)のときなども必ずこの御嶽で祈願を行いました。

 渡嘉敷港からすぐの渡嘉敷小中学校の敷地内に隣接しているため、許可なく入らないようお願いします。

〒901-3501
沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷349

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