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サムレー道

 尚家の親戚筋にあたる銘苅家と伊是名玉御殿を結ぶ参道としても利用されている、歴史が感じられる道であり、散策しているととても心地よく感じられます。

住所

〒905-0604
沖縄県伊是名村伊是名

サムレー道

 尚家の親戚筋にあたる銘苅家と伊是名玉御殿を結ぶ参道としても利用されている、歴史が感じられる道であり、散策しているととても心地よく感じられます。

 サムレー道は、12~13世紀の頃から、戦後、伊是名島を一周する道ができるまでの間、長期にわたって、元島と伊是名島南西部を結ぶ唯一の生活道路として使用されてきた全長約2㎞の旧道です。また、尚家の親戚筋にあたる銘苅家と、「公事清明祭(クージヌシーミー)」が執り行われる伊是名玉御殿を結ぶ参道としても利用されるなど、伊是名島を代表する伝統行事に欠かせない重要な歴史遺産となっています。
 なお、サムレー道は、現在、村道の整備により一部の箇所にて寸断される形となっていますが、本来は1本の道でした。

 サムレー道の「サムレー」とは、この道に並べられている石が、侍(さむらい)の足跡に似ていることから、サムレーと呼ばれるようになったとされています。
なお、サムレーとは、沖縄の方言で武士のことです。また、清明祭(シーミー)は、琉球王朝時代に中国から渡来した風習で、太陰暦の清明の節に行われる戦後のお祭り行事であり、沖縄県内では、ほとんどの家庭で行われていますが、尚円王の故郷、伊是名島では、尚円王の先祖が眠る場所のため、公事清明祭として、王府の公式行事として清明祭が執り行われてきました。

 サムレー道は、1982年11月1日、伊是名村の名勝に指定されています。
 石畳の道が整備されており、とても歩きやすくなっています。

 サムレー道は、12~13世紀の頃から、戦後、伊是名島を一周する道ができるまでの間、長期にわたって、元島と伊是名島南西部を結ぶ唯一の生活道路として使用されてきた全長約2㎞の旧道です。また、尚家の親戚筋にあたる銘苅家と、「公事清明祭(クージヌシーミー)」が執り行われる伊是名玉御殿を結ぶ参道としても利用されるなど、伊是名島を代表する伝統行事に欠かせない重要な歴史遺産となっています。
 なお、サムレー道は、現在、村道の整備により一部の箇所にて寸断される形となっていますが、本来は1本の道でした。

 サムレー道の「サムレー」とは、この道に並べられている石が、侍(さむらい)の足跡に似ていることから、サムレーと呼ばれるようになったとされています。
なお、サムレーとは、沖縄の方言で武士のことです。また、清明祭(シーミー)は、琉球王朝時代に中国から渡来した風習で、太陰暦の清明の節に行われる戦後のお祭り行事であり、沖縄県内では、ほとんどの家庭で行われていますが、尚円王の故郷、伊是名島では、尚円王の先祖が眠る場所のため、公事清明祭として、王府の公式行事として清明祭が執り行われてきました。

 サムレー道は、1982年11月1日、伊是名村の名勝に指定されています。
 石畳の道が整備されており、とても歩きやすくなっています。

〒905-0604
沖縄県伊是名村伊是名

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