SPOTスポット

玉御殿

 伊是名村内でも屈指の観光スポットであり、当時の琉球王朝の勢威を象徴するかのようなその重厚な佇まいの陵墓は、歴史好き以外の人でも圧倒されます。

住所

〒905-0604
沖縄県伊是名村伊是名

玉御殿

 伊是名村内でも屈指の観光スポットであり、当時の琉球王朝の勢威を象徴するかのようなその重厚な佇まいの陵墓は、歴史好き以外の人でも圧倒されます。

 玉陵(たまうどぅん、玉御殿又は霊御殿ともいわれ、伊是名島では玉御殿といわれることが一般的です。)とは、琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓のことをいいます。伊是名島の玉御殿は、伊是名島の南東に位置する伊是名城跡北側の麓にあり、第二尚氏王朝の開祖・尚円王(在位:1469~1476年)の両親、姉及び尚円王の祖先血族の遺骨がおさめられています。毎年4月初旬に公事清明祭(クージシーミー)が行われ、尚円王の子孫である尚家やその親族である四殿内(ユトゥヌチ)も参列したりと大変重要な行事となっています。‬

 尚円王の息子で、第二尚氏王統第3代国王尚真王(在位:1477~1527年)が、父の尚円王を葬るために、首里の玉陵を築造した後、玉御殿を築造したと伝えられています。当初は別の場所にありましたが、3度移設され、現在の伊是名城跡に築造されたのは1688年頃とされています。

 玉御殿は、1954年7月31日、国の重要文化財に指定されています。
 「玉陵」と名が付いている墓所は、世界遺産の一つで沖縄県最大の破風墓である那覇市首里金城町の玉陵、同じく首里にある山川の玉陵、そして、この伊是名島の玉御殿の3か所となっています。
 玉御殿は、仲田集落側から伊是名集落へ抜ける外周線を道なりに直進すると到着します。
 付近に駐車場が有ります。

 玉陵(たまうどぅん、玉御殿又は霊御殿ともいわれ、伊是名島では玉御殿といわれることが一般的です。)とは、琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓のことをいいます。伊是名島の玉御殿は、伊是名島の南東に位置する伊是名城跡北側の麓にあり、第二尚氏王朝の開祖・尚円王(在位:1469~1476年)の両親、姉及び尚円王の祖先血族の遺骨がおさめられています。毎年4月初旬に公事清明祭(クージシーミー)が行われ、尚円王の子孫である尚家やその親族である四殿内(ユトゥヌチ)も参列したりと大変重要な行事となっています。‬

 尚円王の息子で、第二尚氏王統第3代国王尚真王(在位:1477~1527年)が、父の尚円王を葬るために、首里の玉陵を築造した後、玉御殿を築造したと伝えられています。当初は別の場所にありましたが、3度移設され、現在の伊是名城跡に築造されたのは1688年頃とされています。

 玉御殿は、1954年7月31日、国の重要文化財に指定されています。
 「玉陵」と名が付いている墓所は、世界遺産の一つで沖縄県最大の破風墓である那覇市首里金城町の玉陵、同じく首里にある山川の玉陵、そして、この伊是名島の玉御殿の3か所となっています。
 玉御殿は、仲田集落側から伊是名集落へ抜ける外周線を道なりに直進すると到着します。
 付近に駐車場が有ります。

〒905-0604
沖縄県伊是名村伊是名

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