SPOTスポット

港川漁港

 八重瀬町唯一の港で、ここを拠点に小型船による漁業が行われています。近くには、鮮魚店や天ぷら店があり、漁港にあがった魚などを食べることができます。

住所

〒901-0511
沖縄県八重瀬町港川

港川漁港

 八重瀬町唯一の港で、ここを拠点に小型船による漁業が行われています。近くには、鮮魚店や天ぷら店があり、漁港にあがった魚などを食べることができます。

 八重瀬町内唯一のみなとまちである港川では、漁業組合が中心になってパヤオやソデイカ漁を中心に小型船による漁船漁業が営まれています。20~30㎞沖合いに設置されたパヤオでは、キハダやメバチなどのマグロが主に水揚げされ、本マグロやカジキなどの大物が釣れることがあります。また、パヤオ以外では、解禁日となっている11月から翌年6月までの期間、ソデイカ漁も盛んに行われています。

 港川集落は、1800年頃(一説には1700年頃)から、古くから漁業を生業としてきた糸満村(現糸満市)の漁民が移住してきて成立した集落です。そのため、現在でも糸満市との結び付きが強く、港川集落の多くが人たちのお墓は糸満市に所在します。港川漁港は、糸満村(当時)から移住してきたたウミンチュ(漁民)によって、1921年設立されました。1980年半ば頃から始まったパヤオ漁を機に漁獲高も増加しました。

 港川漁港の近くには鮮魚店やてんぷら屋さんもあり、新鮮な魚を食べることができます。

 八重瀬町内唯一のみなとまちである港川では、漁業組合が中心になってパヤオやソデイカ漁を中心に小型船による漁船漁業が営まれています。20~30㎞沖合いに設置されたパヤオでは、キハダやメバチなどのマグロが主に水揚げされ、本マグロやカジキなどの大物が釣れることがあります。また、パヤオ以外では、解禁日となっている11月から翌年6月までの期間、ソデイカ漁も盛んに行われています。

 港川集落は、1800年頃(一説には1700年頃)から、古くから漁業を生業としてきた糸満村(現糸満市)の漁民が移住してきて成立した集落です。そのため、現在でも糸満市との結び付きが強く、港川集落の多くが人たちのお墓は糸満市に所在します。港川漁港は、糸満村(当時)から移住してきたたウミンチュ(漁民)によって、1921年設立されました。1980年半ば頃から始まったパヤオ漁を機に漁獲高も増加しました。

 港川漁港の近くには鮮魚店やてんぷら屋さんもあり、新鮮な魚を食べることができます。

〒901-0511
沖縄県八重瀬町港川

トップへ戻る