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具志頭(ぐしちゃん)のフクギ並木

 国道沿いにそびえるフクギの樹木群で、樹齢100年以上のフクギが何本も並び立っている光景は壮観です。

住所

〒901-0512
沖縄県八重瀬町具志頭

具志頭(ぐしちゃん)のフクギ並木

 国道沿いにそびえるフクギの樹木群で、樹齢100年以上のフクギが何本も並び立っている光景は壮観です。

 具志頭(ぐしちゃん)のフクギ並木は、国道331号沿い、長さ約148mにわたって群生している、71本のフクギによる樹木群です。最も樹高の高いものは13m、幹周りは最も太いもので2.5mになり、最高樹齢390年のものを筆頭に樹齢100年を超える大木が数10本存在します。

 具志頭のフクギ並木は、1613年に具志頭間切番所が設置されたときに植栽されたという言い伝えがあります。古くからこの地に根付き、もともと、一帯の各屋敷を取り囲むように植樹された屋敷林(屋敷の防風林の役目を果たしていました。)でした。もともとこれらのフクギは個人所有の防風林でしたが、道路整備のため国の所有となりました。そして、国道の拡幅の際、並木を守りたいという地域住民の思いと美観を尊重した国の考えが一致し、屋敷林の一部が沿道側のみ残り、現在見られるようなフクギの並木を形成したものです。

 具志頭のフクギ並木は、1990年3月31日、八重瀬町の文化財(名勝)に指定されています。
 また、2005年度の沖縄県の名木100選にも選定されています。

 具志頭(ぐしちゃん)のフクギ並木は、国道331号沿い、長さ約148mにわたって群生している、71本のフクギによる樹木群です。最も樹高の高いものは13m、幹周りは最も太いもので2.5mになり、最高樹齢390年のものを筆頭に樹齢100年を超える大木が数10本存在します。

 具志頭のフクギ並木は、1613年に具志頭間切番所が設置されたときに植栽されたという言い伝えがあります。古くからこの地に根付き、もともと、一帯の各屋敷を取り囲むように植樹された屋敷林(屋敷の防風林の役目を果たしていました。)でした。もともとこれらのフクギは個人所有の防風林でしたが、道路整備のため国の所有となりました。そして、国道の拡幅の際、並木を守りたいという地域住民の思いと美観を尊重した国の考えが一致し、屋敷林の一部が沿道側のみ残り、現在見られるようなフクギの並木を形成したものです。

 具志頭のフクギ並木は、1990年3月31日、八重瀬町の文化財(名勝)に指定されています。
 また、2005年度の沖縄県の名木100選にも選定されています。

〒901-0512
沖縄県八重瀬町具志頭

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