SPOTスポット

八重瀬の塔

 沖縄戦の際に、富盛で玉砕戦死した兵士の慰霊碑です。

住所

〒901-0402
沖縄県八重瀬町富盛13

八重瀬の塔

 沖縄戦の際に、富盛で玉砕戦死した兵士の慰霊碑です。

 八重瀬の塔は、沖縄戦でこの富盛で玉砕戦死した兵士たちの慰霊碑です。碑文には、次のように記されています。
 「首里戦線より撤退せる殉存部隊とともにこの地に結集せる第24師団隷下各部隊は南進を続ける優勢なる米軍に村し 勇戦奮闘傷病兵に至るまで善戦よくその任に全うせるも 1945年6月上旬この地に玉砕し悠久の大義に生く 終戦後東風平村民はこの地附近より1500柱の遺骨を収集し慰霊塔を建立せしもこの度南方同胞援護会の助成を得てあらたにこの地を画し塔を改修し八重瀬之塔と名づけ永くその功を伝え英魂を弔う 1968年3月 財団法人 沖縄遺族連合会」

 富盛の住民が戦後、この地に散在していた兵士の遺骨を拾い集めここに慰霊塔を建てました。拾い集めた兵士の遺骨は1500体にもなったと伝えられていましたが、その後、2050柱と確認されました。

 八重瀬の塔の脇には2体の地蔵尊も置かれています。

 八重瀬の塔は、沖縄戦でこの富盛で玉砕戦死した兵士たちの慰霊碑です。碑文には、次のように記されています。
 「首里戦線より撤退せる殉存部隊とともにこの地に結集せる第24師団隷下各部隊は南進を続ける優勢なる米軍に村し 勇戦奮闘傷病兵に至るまで善戦よくその任に全うせるも 1945年6月上旬この地に玉砕し悠久の大義に生く 終戦後東風平村民はこの地附近より1500柱の遺骨を収集し慰霊塔を建立せしもこの度南方同胞援護会の助成を得てあらたにこの地を画し塔を改修し八重瀬之塔と名づけ永くその功を伝え英魂を弔う 1968年3月 財団法人 沖縄遺族連合会」

 富盛の住民が戦後、この地に散在していた兵士の遺骨を拾い集めここに慰霊塔を建てました。拾い集めた兵士の遺骨は1500体にもなったと伝えられていましたが、その後、2050柱と確認されました。

 八重瀬の塔の脇には2体の地蔵尊も置かれています。

〒901-0402
沖縄県八重瀬町富盛13

トップへ戻る