SPOTスポット

大門(ウフジャー)

 かつての当銘蔵城(テミグラグスク)の城門跡です。

住所

〒901-0415
沖縄県八重瀬町小城

大門(ウフジャー)

 かつての当銘蔵城(テミグラグスク)の城門跡です。

 大門(ウフジャー)は、当銘(とうめ)、小城(こぐすく)、志多伯(したはく)にまたがっている大規模な城郭であった当銘蔵城の北の入口の城門であったとされています。当銘集落にあるのが腰当森(クサティムイ、村の鎮守の神が鎮座する御嶽の意味です。)には多くの拝所が集まっていますが、ここから白金嶽(シロカネヌタキ)に続く階段があります。地元の人々は、この道をウマチーロードと呼んでいます。

 この場所は当門山(アタンジャー、あたいじょう)と呼ばれ、ここに当銘蔵城の北の門があり、ここから首里への往復が行われました。現在は、城門が再現されていますが、城門が再現されたのは、2009年のことです。

 ウマチーロードを散策される際に立ち寄ることをお勧めします。いにしえの歴史をしのぶことができます。

 大門(ウフジャー)は、当銘(とうめ)、小城(こぐすく)、志多伯(したはく)にまたがっている大規模な城郭であった当銘蔵城の北の入口の城門であったとされています。当銘集落にあるのが腰当森(クサティムイ、村の鎮守の神が鎮座する御嶽の意味です。)には多くの拝所が集まっていますが、ここから白金嶽(シロカネヌタキ)に続く階段があります。地元の人々は、この道をウマチーロードと呼んでいます。

 この場所は当門山(アタンジャー、あたいじょう)と呼ばれ、ここに当銘蔵城の北の門があり、ここから首里への往復が行われました。現在は、城門が再現されていますが、城門が再現されたのは、2009年のことです。

 ウマチーロードを散策される際に立ち寄ることをお勧めします。いにしえの歴史をしのぶことができます。

〒901-0415
沖縄県八重瀬町小城

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