SPOTスポット

タルガー(産井)

 高良集落の中でも最も重要な井泉で、集落の主要な祭祀の場所となっています。

住所

〒901-0404
沖縄県八重瀬町高良

タルガー(産井)

 高良集落の中でも最も重要な井泉で、集落の主要な祭祀の場所となっています。

 タルガー(産井)は、高良集落において最も重要な井戸です。水量も豊富で水質も良好で、豆腐作りにも使われた重要な生活用水でした。赤ちゃんが生まれたときには産湯の水として使われ、初水ナディーでもこの水が使われていました。旧正月、旧1月3日のミッチャヌスク、旧3月1日のウハチ拝み、旧4月20日のアブシバレー(畦払い、害虫駆除の儀式)、旧5月6月のウマチー、旧6月23日の夏のウハチ、旧12月24日の師走など多くの祭祀の際に拝まれています。

 タルガー(産井)は、この地に集落ができる前からあったと伝えられています。サーターヤー跡の近くにありますが、形がサーター樽のような形をしていることからこの名が付いたともいわれています。

 ハブに注意してください。

 タルガー(産井)は、高良集落において最も重要な井戸です。水量も豊富で水質も良好で、豆腐作りにも使われた重要な生活用水でした。赤ちゃんが生まれたときには産湯の水として使われ、初水ナディーでもこの水が使われていました。旧正月、旧1月3日のミッチャヌスク、旧3月1日のウハチ拝み、旧4月20日のアブシバレー(畦払い、害虫駆除の儀式)、旧5月6月のウマチー、旧6月23日の夏のウハチ、旧12月24日の師走など多くの祭祀の際に拝まれています。

 タルガー(産井)は、この地に集落ができる前からあったと伝えられています。サーターヤー跡の近くにありますが、形がサーター樽のような形をしていることからこの名が付いたともいわれています。

 ハブに注意してください。

〒901-0404
沖縄県八重瀬町高良

トップへ戻る