SPOTスポット

下之井(シムヌカー)

 志多伯集落(したはく)で最も古い井戸です。

住所

〒901-0413
沖縄県八重瀬町志多伯 3-3

下之井(シムヌカー)

 志多伯集落(したはく)で最も古い井戸です。

 下之井(シムヌカー)は、志多伯集落で最も古い井戸です。集落で一番重要な井戸で、拝井(ウガミガー)としての井戸では筆頭に位置付けられています。後の時代になって、下之井の隣に大井(ウフカー)が造られました。

 下之井(シムヌカー)は、志多伯集落の祖先によって掘られた最初の井戸です。志多伯集落では、拝みに行くときには、必ずこの井戸を一番初めに拝んでから、正月の若水に使われたとされる大井(ウフカー)や他の井戸を拝みに行きました。

 湧水の箇所はコンクリートの覆いと金網で守られていますが、中をのぞくと、今も水を湛えた井泉の様子を見ることができます。

 下之井(シムヌカー)は、志多伯集落で最も古い井戸です。集落で一番重要な井戸で、拝井(ウガミガー)としての井戸では筆頭に位置付けられています。後の時代になって、下之井の隣に大井(ウフカー)が造られました。

 下之井(シムヌカー)は、志多伯集落の祖先によって掘られた最初の井戸です。志多伯集落では、拝みに行くときには、必ずこの井戸を一番初めに拝んでから、正月の若水に使われたとされる大井(ウフカー)や他の井戸を拝みに行きました。

 湧水の箇所はコンクリートの覆いと金網で守られていますが、中をのぞくと、今も水を湛えた井泉の様子を見ることができます。

〒901-0413
沖縄県八重瀬町志多伯 3-3

トップへ戻る