SPOTスポット

伊覇(いは)の石獅子

 伊覇集落を守ってきた石獅子(シーサー)です。

住所

〒901-0405
沖縄県八重瀬町伊覇20−20

伊覇(いは)の石獅子

 伊覇集落を守ってきた石獅子(シーサー)です。

 伊覇の石獅子は、1体のみとなっています。伊覇集落の高台の長方形のコンクリート製の台座の上に鎮座しており、石獅子の前には香炉が設置されています。石獅子のところからは、伊覇集落が一望でき、伊覇集落の住民を見守っているかのように見えます。

 次のような伝承が残されています。
「その昔、伊覇集落の家を西向きに建っていましたが、西向きは成功しないということで、家を東向きに建て替えました。すると、村の東側の糸数(旧玉城村)にある火山に向かって家が建つこととなり、伊覇ではひんぱんに火災が発生しました。そこで村を守る火返しとして魔除けの石獅子を造り、村の外れの小高い丘に石獅子を設置したところ火災は少なくなりました。」

 拝所でもありますので配慮をお願いします。

 伊覇の石獅子は、1体のみとなっています。伊覇集落の高台の長方形のコンクリート製の台座の上に鎮座しており、石獅子の前には香炉が設置されています。石獅子のところからは、伊覇集落が一望でき、伊覇集落の住民を見守っているかのように見えます。

 次のような伝承が残されています。
「その昔、伊覇集落の家を西向きに建っていましたが、西向きは成功しないということで、家を東向きに建て替えました。すると、村の東側の糸数(旧玉城村)にある火山に向かって家が建つこととなり、伊覇ではひんぱんに火災が発生しました。そこで村を守る火返しとして魔除けの石獅子を造り、村の外れの小高い丘に石獅子を設置したところ火災は少なくなりました。」

 拝所でもありますので配慮をお願いします。

〒901-0405
沖縄県八重瀬町伊覇20−20

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