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黒島

 島の名称の由来にもなった、切り立った黒色の岩肌の断崖絶壁は迫力満点です。

住所

〒901-3500
沖縄県渡嘉敷村前島 黒島

黒島

 島の名称の由来にもなった、切り立った黒色の岩肌の断崖絶壁は迫力満点です。

 前島の北西約5km、渡嘉敷港の北東6.8kmにある無人島で、面積は0.27㎢、標高は126mです。島の周囲は高い崖が発達しており、沖合はサンゴ礁に囲まれています。

 18世紀初めに編纂された「琉球国由来記」には、ニライカナイ神をまつる黒島御嶽の記載があり、神名として、オリキヤサとあります。

 定期航路はありません。上陸には船のチャーターが必要です。
 現在は、ダイビングや磯釣りのポイントとして知られています。アジサシの繁殖地にもなっており、慶良間諸島国立公園の特別保護地区に、周辺海域は海域公園地区に指定されています。深みから急に浅瀬になる地形であることもあり、上陸のハードルは渡嘉敷村内の離島で一番高いです。

 前島の北西約5km、渡嘉敷港の北東6.8kmにある無人島で、面積は0.27㎢、標高は126mです。島の周囲は高い崖が発達しており、沖合はサンゴ礁に囲まれています。

 18世紀初めに編纂された「琉球国由来記」には、ニライカナイ神をまつる黒島御嶽の記載があり、神名として、オリキヤサとあります。

 定期航路はありません。上陸には船のチャーターが必要です。
 現在は、ダイビングや磯釣りのポイントとして知られています。アジサシの繁殖地にもなっており、慶良間諸島国立公園の特別保護地区に、周辺海域は海域公園地区に指定されています。深みから急に浅瀬になる地形であることもあり、上陸のハードルは渡嘉敷村内の離島で一番高いです。

〒901-3500
沖縄県渡嘉敷村前島 黒島

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