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金武観音寺

 沖縄戦の戦禍を免れた古い建築様式をとどめた貴重な木造建築の寺院です。

住所

〒904-1201
沖縄県金武町金武

金武観音寺

 沖縄戦の戦禍を免れた古い建築様式をとどめた貴重な木造建築の寺院です。

 金武観音寺は、16世紀に西方浄土を目指して和歌山県から船を出して金武湾にたどり着いた日秀上人(にっしゅうしょうにん)によって開かれました。現存する観音寺は、1942年に再建されたものですが、建築手法には近世社寺の手法が取り入れられています。沖縄県下の社寺建築の多くは、沖縄戦で焼失しましたが、幸い観音寺は戦災を免れ、古い建築様式をとどめた貴重な木造建築として今日に至っています。

 伝承によれば、16世紀に日秀上人により創建されました。この間、仏をまつることがおろそかになりご利益が現れなくなったため、禅宗へ改修します。1662年に真言宗へ戻ります。1934年に火災により焼失した後、1942年に再建されたものが現存する建造物です。

 金武観音寺の本堂は1984年6月1日に金武町の史跡に、境内のフクギは1991年12月24日に金武町の天然記念物に指定されています。
 自動車で訪れる際は、道向かいの駐車スペースをご利用ください。

 金武観音寺は、16世紀に西方浄土を目指して和歌山県から船を出して金武湾にたどり着いた日秀上人(にっしゅうしょうにん)によって開かれました。現存する観音寺は、1942年に再建されたものですが、建築手法には近世社寺の手法が取り入れられています。沖縄県下の社寺建築の多くは、沖縄戦で焼失しましたが、幸い観音寺は戦災を免れ、古い建築様式をとどめた貴重な木造建築として今日に至っています。

 伝承によれば、16世紀に日秀上人により創建されました。この間、仏をまつることがおろそかになりご利益が現れなくなったため、禅宗へ改修します。1662年に真言宗へ戻ります。1934年に火災により焼失した後、1942年に再建されたものが現存する建造物です。

 金武観音寺の本堂は1984年6月1日に金武町の史跡に、境内のフクギは1991年12月24日に金武町の天然記念物に指定されています。
 自動車で訪れる際は、道向かいの駐車スペースをご利用ください。

〒904-1201
沖縄県金武町金武

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