SPOTスポット

国立沖縄青少年交流の家(マリンブルーとかしき)

 渡嘉敷港から「青年の家線」を車で10分、北山(にしやま)に登った所に緑の芝生が広がる交流の家の広大な施設が目に飛び込んできます。沖縄本島南部から登る輝かしい日の出や横一条に広がる那覇の夜景を眼下に眺望できる「つどいの広場」は、素晴らしい観光スポットです。

住所

〒901-3501
沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷2760

HP

https://okinawa.niye.go.jp/

国立沖縄青少年交流の家(マリンブルーとかしき)

 渡嘉敷港から「青年の家線」を車で10分、北山(にしやま)に登った所に緑の芝生が広がる交流の家の広大な施設が目に飛び込んできます。沖縄本島南部から登る輝かしい日の出や横一条に広がる那覇の夜景を眼下に眺望できる「つどいの広場」は、素晴らしい観光スポットです。

 自然体験学習や集団宿泊学習、スポーツ合宿等を通して青少年の自立を養う国立の教育施設であり、沖縄県における青少年教育のナショナルセンターとして機能しています。
 研修棟、宿泊棟、体育館、野球場、食堂等が完備され、約6km離れた渡嘉志久ビーチには海洋研修場と野外キャンプ場があります。世界屈指の透明度を誇るケラマブルーの海・サンゴ礁でのスノーケリング体験は、地球の美しさを感じる大きな思い出となるでしょう。

 当該施設が所在する北山(にしやま)は、渡嘉敷村発祥の地として御嶽(うたき)があり、大切に崇められた場所です。また、太平洋戦争の1945年3月の米軍上陸時には、集団自決の悲惨な出来事が発生した慰霊の場所でもあります。
 戦後の米軍施策下、米軍のホークミサイル基地として整備・利用され、基地の跡地利用として、1972年の沖縄祖国復帰を記念し、「平和を担う青少年の教育の場」が創立されました。当施設の創立に尽力した当時の総務長官の山中貞則氏(衆議院議員)は、渡嘉敷村名誉村民として顕彰されました。

 当施設内の観光スポット(つどいの広場、集団自決の碑、東展望台、西展望台、ヒータティヤー跡)は、午前7時~午後7時の間は自由に観光できます。
 当施設全面を取り巻く全長約3kmのハブ返しの塀が設置されており、施設利用者の安全は確保されています。

 https://okinawa.niye.go.jp/

 自然体験学習や集団宿泊学習、スポーツ合宿等を通して青少年の自立を養う国立の教育施設であり、沖縄県における青少年教育のナショナルセンターとして機能しています。
 研修棟、宿泊棟、体育館、野球場、食堂等が完備され、約6km離れた渡嘉志久ビーチには海洋研修場と野外キャンプ場があります。世界屈指の透明度を誇るケラマブルーの海・サンゴ礁でのスノーケリング体験は、地球の美しさを感じる大きな思い出となるでしょう。

 当該施設が所在する北山(にしやま)は、渡嘉敷村発祥の地として御嶽(うたき)があり、大切に崇められた場所です。また、太平洋戦争の1945年3月の米軍上陸時には、集団自決の悲惨な出来事が発生した慰霊の場所でもあります。
 戦後の米軍施策下、米軍のホークミサイル基地として整備・利用され、基地の跡地利用として、1972年の沖縄祖国復帰を記念し、「平和を担う青少年の教育の場」が創立されました。当施設の創立に尽力した当時の総務長官の山中貞則氏(衆議院議員)は、渡嘉敷村名誉村民として顕彰されました。

 当施設内の観光スポット(つどいの広場、集団自決の碑、東展望台、西展望台、ヒータティヤー跡)は、午前7時~午後7時の間は自由に観光できます。
 当施設全面を取り巻く全長約3kmのハブ返しの塀が設置されており、施設利用者の安全は確保されています。

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〒901-3501
沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷2760

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