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仲順(ちゅんじゅん)大主の墓

 仲順(ちゅんじゅん)の創健者の墓です。

住所

〒901-2303
沖縄県北中城村仲順

仲順(ちゅんじゅん)大主の墓

 仲順(ちゅんじゅん)の創健者の墓です。

 仲順集落の北側はずれの十字路を屋宜原に向かう道と反対方向へ約70m進んだ所に琉球石灰岩の岩山がわずかに残っています。この岩山の北側の岩根を掘り込んでつくられた墓が仲順大主の墓です。仲順大主は、仲順村の創建者といわれています。

 仲順大主は、1259年に英祖に王位を譲り、放浪していた義本王を匿ったとの伝承があることから、13世紀中葉の頃の人物と考えられます。エイサー曲で有名な「仲順流り」も仲順大主にまつわる伝承が念仏歌になっています。また、歌劇「仲順流り」にも登場します。

 住宅地内にあるため駐車等はご注意ください。

 仲順集落の北側はずれの十字路を屋宜原に向かう道と反対方向へ約70m進んだ所に琉球石灰岩の岩山がわずかに残っています。この岩山の北側の岩根を掘り込んでつくられた墓が仲順大主の墓です。仲順大主は、仲順村の創建者といわれています。

 仲順大主は、1259年に英祖に王位を譲り、放浪していた義本王を匿ったとの伝承があることから、13世紀中葉の頃の人物と考えられます。エイサー曲で有名な「仲順流り」も仲順大主にまつわる伝承が念仏歌になっています。また、歌劇「仲順流り」にも登場します。

 住宅地内にあるため駐車等はご注意ください。

〒901-2303
沖縄県北中城村仲順

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