SPOTスポット

九年堂の御嶽(クニンドゥヌウタキ)

 祠のサンゴ石灰岩の表面が草で覆われた歴史を感じさせる拝所です。

住所

〒901-2301
沖縄県北中城村島袋

九年堂の御嶽(クニンドゥヌウタキ)

 祠のサンゴ石灰岩の表面が草で覆われた歴史を感じさせる拝所です。

 九年堂の御嶽(クニンドゥヌウタキ)は、島袋集落の東側の旧米国人住宅の北はずれにあります。祠は東向きで、幅は88cm、奥行きは93cm、屋根までの高さは57cmとなっています。材質はサンゴ石灰岩製で、壁はそれぞれ一枚の石を使用しています。以前は、屋根の頂上に宝珠が付いていましたが、現在は欠落しています。神体は2個のサンゴ石灰岩で、その前にウコール(香炉)が設置されています。

 御嶽一帯を整備するのに9年の歳月を要したので、九年堂の御嶽と呼ぶようになったといわれています。

 住宅地内に所在するため徒歩での見学をお勧めします。

 九年堂の御嶽(クニンドゥヌウタキ)は、島袋集落の東側の旧米国人住宅の北はずれにあります。祠は東向きで、幅は88cm、奥行きは93cm、屋根までの高さは57cmとなっています。材質はサンゴ石灰岩製で、壁はそれぞれ一枚の石を使用しています。以前は、屋根の頂上に宝珠が付いていましたが、現在は欠落しています。神体は2個のサンゴ石灰岩で、その前にウコール(香炉)が設置されています。

 御嶽一帯を整備するのに9年の歳月を要したので、九年堂の御嶽と呼ぶようになったといわれています。

 住宅地内に所在するため徒歩での見学をお勧めします。

〒901-2301
沖縄県北中城村島袋

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