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島根殿(しまにどぅん)

 ウマチー(村の五穀豊穣や村の繁栄を祈願する祭祀)などの祭祀行事の際に拝まれており、熱田集落の重要な拝所の一つです。

住所

〒901-2313
沖縄県北中城村字熱田68

島根殿(しまにどぅん)

 ウマチー(村の五穀豊穣や村の繁栄を祈願する祭祀)などの祭祀行事の際に拝まれており、熱田集落の重要な拝所の一つです。

 島根殿(しまにどぅん)は、熱田公民館の敷地内にあり、集落のほぼ中央に位置しています。一般には、「オミヤ」または「シマニドゥン」と称されています。祈願の対象は、海水に浸食された大きな岩です。沖縄戦前までは神人がウマチー(旧暦2月15日、5月15日、6月15日)に御花、線香、神酒を供えて、集落中の人々の健康とムジュクイ(諸作物)の豊年祈願をしました。現在は、字の役目(役員)が各ウマチーに拝んでいます。

 1940年の紀元2600年記念祭に、本殿を石造りの拝所から現在の鉄筋コンクリート建てのお宮に建て直されました。拝殿は、入母屋造りの木造本瓦葺きで、軸部は戦前のものとなっています。

 公民館内に所在するため比較的見学しやすい場所になります。

 島根殿(しまにどぅん)は、熱田公民館の敷地内にあり、集落のほぼ中央に位置しています。一般には、「オミヤ」または「シマニドゥン」と称されています。祈願の対象は、海水に浸食された大きな岩です。沖縄戦前までは神人がウマチー(旧暦2月15日、5月15日、6月15日)に御花、線香、神酒を供えて、集落中の人々の健康とムジュクイ(諸作物)の豊年祈願をしました。現在は、字の役目(役員)が各ウマチーに拝んでいます。

 1940年の紀元2600年記念祭に、本殿を石造りの拝所から現在の鉄筋コンクリート建てのお宮に建て直されました。拝殿は、入母屋造りの木造本瓦葺きで、軸部は戦前のものとなっています。

 公民館内に所在するため比較的見学しやすい場所になります。

〒901-2313
沖縄県北中城村字熱田68

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