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嘉手納小学校の大デイゴ

 第2次世界大戦の戦禍にも運よく免れ生き残った貴重なデイゴです。

住所

〒904-0203
沖縄県嘉手納町嘉手納

嘉手納小学校の大デイゴ

 第2次世界大戦の戦禍にも運よく免れ生き残った貴重なデイゴです。

 嘉手納小学校の校門をくぐった左側にデイゴの巨木があります。樹高は8.6m、幹周り4.3m、推定樹齢は100年で、南国の太陽の下、元気に四方に大きく枝葉を伸ばし、緑の葉を茂らせています。デイゴは、マメ科の落葉性の高木で、4月~5月に葉が開く前に枝に深紅の花を咲かせます。沖縄では、よく街路樹や庭木などにされ、沖縄の県花になっています。また材は、非常に軽く、琉球漆器などに使われています。デイゴの花は、沖縄らしい燃えるような深紅の色で、情熱の島にふさわしい樹木です。デイゴの名前は、漢名の梯梧を日本語読みにしたものです。

 この木は、1906年頃、島袋正助氏(北谷間切第五代地頭代)が、島袋家の墓を建てた際、記念木として植えたものといわれています。当時この辺一帯は、一面畑でしたが、戦災にも運よく免れて生き残った貴重な木です。

 1978年8月8日、嘉手納町の天然記念物に指定されています。
 小学校敷地内にあるため、許可なく立ち入らないでください。

 嘉手納小学校の校門をくぐった左側にデイゴの巨木があります。樹高は8.6m、幹周り4.3m、推定樹齢は100年で、南国の太陽の下、元気に四方に大きく枝葉を伸ばし、緑の葉を茂らせています。デイゴは、マメ科の落葉性の高木で、4月~5月に葉が開く前に枝に深紅の花を咲かせます。沖縄では、よく街路樹や庭木などにされ、沖縄の県花になっています。また材は、非常に軽く、琉球漆器などに使われています。デイゴの花は、沖縄らしい燃えるような深紅の色で、情熱の島にふさわしい樹木です。デイゴの名前は、漢名の梯梧を日本語読みにしたものです。

 この木は、1906年頃、島袋正助氏(北谷間切第五代地頭代)が、島袋家の墓を建てた際、記念木として植えたものといわれています。当時この辺一帯は、一面畑でしたが、戦災にも運よく免れて生き残った貴重な木です。

 1978年8月8日、嘉手納町の天然記念物に指定されています。
 小学校敷地内にあるため、許可なく立ち入らないでください。

〒904-0203
沖縄県嘉手納町嘉手納