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山と水の生活博物館

 東村の自然や歴史・生活をテーマにした展示を行っている山に囲まれた博物館です。当館から徒歩10分のところには村天然記念物のサキシマスオウノキもあり、館周辺が自然の博物館となっています。

住所

〒905-1203
沖縄県東村川田61−1

HP

http://yamamizu.vill.higashi.okinawa.jp/

山と水の生活博物館

 東村の自然や歴史・生活をテーマにした展示を行っている山に囲まれた博物館です。当館から徒歩10分のところには村天然記念物のサキシマスオウノキもあり、館周辺が自然の博物館となっています。

 東村に生息する貴重な生き物たちや、約70年以上前に暮らしていた人々の産業(農・林業)など、東村の自然や歴史・生活をテーマにした展示を行っている山に囲まれた博物館です。「自然に学び・人に学び・歴史に学ぶ」をテーマに常設展示室では、1954年頃に撮影された東村民のカラー写真など、豊富な写真資料でかつての東村民の生活をわかりやすく紹介しています。また、原寸大のヤンバルを再現したジオラマや、博物館横の福地川に住む魚、周辺に出没する生きもの、ハブやイノシシなどの生きた飼育展示もあります。県内最大級のジュゴンの骨格標本も著名で、東村周辺の海に今でも数頭生息しているともいわれています。生き物のモデル展示が多くなされており、隣の部屋では、東村の村鳥でもあり、国の特別天然記念物である「ノグチゲラ」などの剥製が展示されています。常設展以外にも定期的に特別展を行っています。当館の周辺には、遊具はもちろん野鳥や木々をウォッチングできる広い公園があります。

 1997年1月に建設準備委員会が発足され、防衛施設庁の補助により1999年3月に基本計画が策定され、2003年に建築工事が完了し、2004年2月に開館となりました。周辺整備も併せて総事業費4億4千万余りをかけて建設されました。

 営業時間は10:00~18:00(最終入館は17:30まで)、休館日は月曜日、祝祭日、年末年始となっています(TEL:0980-51-2828)。

 山と水の生活博物館:http://yamamizu.vill.higashi.okinawa.jp/

 東村に生息する貴重な生き物たちや、約70年以上前に暮らしていた人々の産業(農・林業)など、東村の自然や歴史・生活をテーマにした展示を行っている山に囲まれた博物館です。「自然に学び・人に学び・歴史に学ぶ」をテーマに常設展示室では、1954年頃に撮影された東村民のカラー写真など、豊富な写真資料でかつての東村民の生活をわかりやすく紹介しています。また、原寸大のヤンバルを再現したジオラマや、博物館横の福地川に住む魚、周辺に出没する生きもの、ハブやイノシシなどの生きた飼育展示もあります。県内最大級のジュゴンの骨格標本も著名で、東村周辺の海に今でも数頭生息しているともいわれています。生き物のモデル展示が多くなされており、隣の部屋では、東村の村鳥でもあり、国の特別天然記念物である「ノグチゲラ」などの剥製が展示されています。常設展以外にも定期的に特別展を行っています。当館の周辺には、遊具はもちろん野鳥や木々をウォッチングできる広い公園があります。

 1997年1月に建設準備委員会が発足され、防衛施設庁の補助により1999年3月に基本計画が策定され、2003年に建築工事が完了し、2004年2月に開館となりました。周辺整備も併せて総事業費4億4千万余りをかけて建設されました。

 営業時間は10:00~18:00(最終入館は17:30まで)、休館日は月曜日、祝祭日、年末年始となっています(TEL:0980-51-2828)。

 山と水の生活博物館:http://yamamizu.vill.higashi.okinawa.jp/

〒905-1203
沖縄県東村川田61−1

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