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慶佐次(げさし)湾のヒルギ林

 沖縄本島最大のヒルギ林です。遊歩道や展望台で鑑賞できるほか、カヌーで川を遡上するツアーもあり、ジャングル探検も楽しめます。

住所

〒905-1205
沖縄県東村慶佐次

慶佐次(げさし)湾のヒルギ林

 沖縄本島最大のヒルギ林です。遊歩道や展望台で鑑賞できるほか、カヌーで川を遡上するツアーもあり、ジャングル探検も楽しめます。

 慶佐次湾に注ぐ慶佐次川の河口部に長さ1㎞、幅200mにわたってヒルギ林が続いています。面積は10haほどに及び、沖縄本島では最大規模のヒルギ林となっています。ここでは沖縄本島でみられる4種類のヒルギのうち、「ヒルギ」「メヒルギ」「ヤエヤマヒルギ」の3種類のヒルギが見られます。満潮時には、水に浮かぶマングローブ林を鑑賞できるよう、「東村ふれあいヒルギ公園」の遊歩道も木道になって整備されています。林の中では、シオマネキやミナミコメツキガニ、ノコギリガザミ、ミナミトビハゼなど小さな生命が満ちあふれています。また、ヒルギ林を一望する展望台も設置されています。川をカヌーで遡上するというツアーも用意されており、アドベンチャー感覚でジャングルを探検できるのも魅力で、修学旅行生にも人気があります。

 「ヤエヤマヒルギ」の北限地であることなどから、「慶佐次湾のヒルギ林」として1959年に天然記念物に指定され、1972年に沖縄の祖国復帰と同時に国の天然記念物に指定されました。

 やんばる国立公園に指定され、貴重な自然が保護されており、干潟内への立ち入りはできません。
無料駐車場やトイレもあります。

 慶佐次湾に注ぐ慶佐次川の河口部に長さ1㎞、幅200mにわたってヒルギ林が続いています。面積は10haほどに及び、沖縄本島では最大規模のヒルギ林となっています。ここでは沖縄本島でみられる4種類のヒルギのうち、「ヒルギ」「メヒルギ」「ヤエヤマヒルギ」の3種類のヒルギが見られます。満潮時には、水に浮かぶマングローブ林を鑑賞できるよう、「東村ふれあいヒルギ公園」の遊歩道も木道になって整備されています。林の中では、シオマネキやミナミコメツキガニ、ノコギリガザミ、ミナミトビハゼなど小さな生命が満ちあふれています。また、ヒルギ林を一望する展望台も設置されています。川をカヌーで遡上するというツアーも用意されており、アドベンチャー感覚でジャングルを探検できるのも魅力で、修学旅行生にも人気があります。

 「ヤエヤマヒルギ」の北限地であることなどから、「慶佐次湾のヒルギ林」として1959年に天然記念物に指定され、1972年に沖縄の祖国復帰と同時に国の天然記念物に指定されました。

 やんばる国立公園に指定され、貴重な自然が保護されており、干潟内への立ち入りはできません。
無料駐車場やトイレもあります。

〒905-1205
沖縄県東村慶佐次

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