SPOTスポット

サキシマスオウノキ

 沖縄本島のサキシマスオウノキの中で最も大きい巨木です。

住所

〒905-1203
沖縄県東村川田

サキシマスオウノキ

 沖縄本島のサキシマスオウノキの中で最も大きい巨木です。

 サキシマスオウノキはアオギリ科に属し、奄美大島以南の亜熱帯から熱帯にかけて生えている大木で、板のような梢(板碩)をつくることで知られています。このサキシマスオウノキは、福地川の河口から800mほど上流の左手の国有林界にあり、樹高18m、胸高周囲約2.9mで、地上から1m余りのところから大小15枚の板根がみごとな流線型をなしています。同種の中では沖縄本島で最も大きい巨木となっています。

 サキシマスオウノキは、水辺に生える木であり、この場所もかつては川の水が入ってくる場所であったと考えられています。サキシマスオウノキの奥に設置されているお墓は、川田発祥の始祖とされているピギドゥキのものであり、東村の文化的な場所でもあります。

 1984年3月22日に村の天然記念物に指定されました。
2013年度には根を保護するため、来訪者が観察できる木道と駐車場が整備されました。

 サキシマスオウノキはアオギリ科に属し、奄美大島以南の亜熱帯から熱帯にかけて生えている大木で、板のような梢(板碩)をつくることで知られています。このサキシマスオウノキは、福地川の河口から800mほど上流の左手の国有林界にあり、樹高18m、胸高周囲約2.9mで、地上から1m余りのところから大小15枚の板根がみごとな流線型をなしています。同種の中では沖縄本島で最も大きい巨木となっています。

 サキシマスオウノキは、水辺に生える木であり、この場所もかつては川の水が入ってくる場所であったと考えられています。サキシマスオウノキの奥に設置されているお墓は、川田発祥の始祖とされているピギドゥキのものであり、東村の文化的な場所でもあります。

 1984年3月22日に村の天然記念物に指定されました。
2013年度には根を保護するため、来訪者が観察できる木道と駐車場が整備されました。

〒905-1203
沖縄県東村川田

トップへ戻る