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辺野喜ダム

 辺野喜(べのき)ダムは全国でも数少ないロックフィルとコンクリートの複合型式のダムです。また、辺野喜ダムには北部のダムでは唯一、ダム湖を一周できる道路があります。徒歩で約2時間くらいで一周することができ、やんばるの大自然の魅力を味わうことができます。また、ダム堤体下流側にある星空広場は、星座観測に適した場所としても知られており、夜になれば満点の星空を見ることができます。

住所

〒905-1424
沖縄県国頭村辺野喜

辺野喜ダム

 辺野喜(べのき)ダムは全国でも数少ないロックフィルとコンクリートの複合型式のダムです。また、辺野喜ダムには北部のダムでは唯一、ダム湖を一周できる道路があります。徒歩で約2時間くらいで一周することができ、やんばるの大自然の魅力を味わうことができます。また、ダム堤体下流側にある星空広場は、星座観測に適した場所としても知られており、夜になれば満点の星空を見ることができます。

 辺野喜ダムは、沖縄北部河川総合開発事業の一環として、洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水及び工業用水の供給を目的に、辺野喜川(流域面積13.2㎢、流路延長8.0㎞)の河口から約4.4㎞上流地点に建設した高さ42.0mの重力式コンクリートダムと高さ35mのロックフィルダムから成る複合ダムです。本ダムは、福地ダム、新川ダム、安波ダム及び普久川ダムとともに北部5ダムを構成する多目的ダムとなっています。ダム周辺の森にはヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネ、ノグチゲラ、ケナガネズミなどの天然記念物が生息しています。また、ダム堤体下流側にある星空広場は、星座観測に適した場所となっており、星座の半天図を取り付けた星座台、北極星が観察できるモニュメント、精密日時計、星座板をはめ込んだ星座スツールなどがあり、四季を通じて星座の位置を詳しく観測することができます。

 辺野喜ダムの調査は、本土復帰前の1971年度から日本政府のバックアップのもとに、琉球政府により実施され、1972年5月の本土復帰以降は沖縄総合事務局が事業を引き継ぎ、1975年度には実施計画を調査し、1978年度には建設事業に着手しました。同年度から工事用道路等の建設に着手し、1985年3月にフィル部堤体の盛立開始、同年10月から本体コンクリート初打設を行い、1986年3月に完成、同年4月から管理を開始しました。

 辺野喜ダムのダム湖は「伊集の湖」といいます。この名称は、1988年7月24日に「森と湖に親しむ旬間」の一環として開催された「第1回辺野喜まつり」において命名されました。
 周囲にはハブよけネットが配されていますが、星空観測の際にはハブに注意してください。

 辺野喜ダムは、沖縄北部河川総合開発事業の一環として、洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水及び工業用水の供給を目的に、辺野喜川(流域面積13.2㎢、流路延長8.0㎞)の河口から約4.4㎞上流地点に建設した高さ42.0mの重力式コンクリートダムと高さ35mのロックフィルダムから成る複合ダムです。本ダムは、福地ダム、新川ダム、安波ダム及び普久川ダムとともに北部5ダムを構成する多目的ダムとなっています。ダム周辺の森にはヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネ、ノグチゲラ、ケナガネズミなどの天然記念物が生息しています。また、ダム堤体下流側にある星空広場は、星座観測に適した場所となっており、星座の半天図を取り付けた星座台、北極星が観察できるモニュメント、精密日時計、星座板をはめ込んだ星座スツールなどがあり、四季を通じて星座の位置を詳しく観測することができます。

 辺野喜ダムの調査は、本土復帰前の1971年度から日本政府のバックアップのもとに、琉球政府により実施され、1972年5月の本土復帰以降は沖縄総合事務局が事業を引き継ぎ、1975年度には実施計画を調査し、1978年度には建設事業に着手しました。同年度から工事用道路等の建設に着手し、1985年3月にフィル部堤体の盛立開始、同年10月から本体コンクリート初打設を行い、1986年3月に完成、同年4月から管理を開始しました。

 辺野喜ダムのダム湖は「伊集の湖」といいます。この名称は、1988年7月24日に「森と湖に親しむ旬間」の一環として開催された「第1回辺野喜まつり」において命名されました。
 周囲にはハブよけネットが配されていますが、星空観測の際にはハブに注意してください。

〒905-1424
沖縄県国頭村辺野喜