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普久川ダム

 西海岸と東海岸をつなぐ県道2号線沿いにある普久川(ふんがわ)ダムは、ドライブの途中で立ち寄る人のなかゆくい(中休み)どころとなっています。展望台からは緑と山々の連なりとダムが見渡せ、ヤンバルクイナの鳴き声もよく聞こえてきます。

住所

〒905-1503
沖縄県国頭村安田

普久川ダム

 西海岸と東海岸をつなぐ県道2号線沿いにある普久川(ふんがわ)ダムは、ドライブの途中で立ち寄る人のなかゆくい(中休み)どころとなっています。展望台からは緑と山々の連なりとダムが見渡せ、ヤンバルクイナの鳴き声もよく聞こえてきます。

 普久川ダムは、沖縄本島北部河川総合開発事業の一環として、洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水及び工業用水の供給を目的に、普久川(流域面積17.0㎢、流路延長7.0㎞)の安波川合流点から約2.8㎞上流地点に建設した高さ41.5mの重力式コンクリートダムです。本ダムは、福地ダム、新川ダム、安波ダム及び辺野喜ダムとともに北部5ダムを構成する多目的ダムとなっています。

 普久川ダムの調査は、本土復帰前の1970年度から日本政府のバックアップのもとに、琉球政府により実施されました。1971年度には実施計画調査を開始し、1972年5月の本土復帰以降は沖縄総合事務局が事業を引継いで建設事業に着手しました。1978年度から工事用道路の建設に着手、昭和54年12月に本体基礎掘削を開始、1980年11月に本体コンクリートの初打設を行い、1982年3月に完成、同年4月から管理を開始しました。

 県道沿いの左岸駐車場にある茅ぶき屋根のトイレは、周辺の景観とマッチして風情があり、休憩に立ち寄った方々に大変喜ばれています。

 普久川ダムは、沖縄本島北部河川総合開発事業の一環として、洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水及び工業用水の供給を目的に、普久川(流域面積17.0㎢、流路延長7.0㎞)の安波川合流点から約2.8㎞上流地点に建設した高さ41.5mの重力式コンクリートダムです。本ダムは、福地ダム、新川ダム、安波ダム及び辺野喜ダムとともに北部5ダムを構成する多目的ダムとなっています。

 普久川ダムの調査は、本土復帰前の1970年度から日本政府のバックアップのもとに、琉球政府により実施されました。1971年度には実施計画調査を開始し、1972年5月の本土復帰以降は沖縄総合事務局が事業を引継いで建設事業に着手しました。1978年度から工事用道路の建設に着手、昭和54年12月に本体基礎掘削を開始、1980年11月に本体コンクリートの初打設を行い、1982年3月に完成、同年4月から管理を開始しました。

 県道沿いの左岸駐車場にある茅ぶき屋根のトイレは、周辺の景観とマッチして風情があり、休憩に立ち寄った方々に大変喜ばれています。

〒905-1503
沖縄県国頭村安田