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根元家の石垣

 屋敷を囲む石垣や、内にあるヒンプンはどれも精巧に切り取られた石灰岩が正確に積み上げられており、現在のような道具もなかったであろう時代の職員技のすばらしさを垣間見ることとができる立派な建築物です。

住所

〒901-3501
沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷45

根元家の石垣

 屋敷を囲む石垣や、内にあるヒンプンはどれも精巧に切り取られた石灰岩が正確に積み上げられており、現在のような道具もなかったであろう時代の職員技のすばらしさを垣間見ることとができる立派な建築物です。

 字渡嘉敷45に所在する建築物です。

 屋号「根元」家の石垣は、渡嘉敷村に残る貴重な文化遺産です。
 当家は、琉球王朝時代に島の男たちが水主(唐や薩摩へ行く船の乗組員)として唐船(進貢船・接船)や薩摩へ行く御用船で活躍した頃に繁栄したと伝えられています。
 船頭屋敷と呼ばれる石垣は座間味村や久高島の各所に存在しますが、これは比較的石垣が高く、しかも二段になっています。また、屋敷内部の石積も特徴的です。
 この石垣は、渡唐船の船頭役の当家の主が『唐儲け』により建設したといわれており、往時の財力がうかがわれます。
 去った第二次世界大戦において東側の一部が破壊されましたが、平成9年及び平成25年に修復されました。

 駐車場はありません。渡嘉敷港から徒歩10分ほどの渡嘉敷集落内にあり、近くには渡嘉敷神社があります。
 平成8年12月3日に村の有形文化財に指定されました。

 字渡嘉敷45に所在する建築物です。

 屋号「根元」家の石垣は、渡嘉敷村に残る貴重な文化遺産です。
 当家は、琉球王朝時代に島の男たちが水主(唐や薩摩へ行く船の乗組員)として唐船(進貢船・接船)や薩摩へ行く御用船で活躍した頃に繁栄したと伝えられています。
 船頭屋敷と呼ばれる石垣は座間味村や久高島の各所に存在しますが、これは比較的石垣が高く、しかも二段になっています。また、屋敷内部の石積も特徴的です。
 この石垣は、渡唐船の船頭役の当家の主が『唐儲け』により建設したといわれており、往時の財力がうかがわれます。
 去った第二次世界大戦において東側の一部が破壊されましたが、平成9年及び平成25年に修復されました。

 駐車場はありません。渡嘉敷港から徒歩10分ほどの渡嘉敷集落内にあり、近くには渡嘉敷神社があります。
 平成8年12月3日に村の有形文化財に指定されました。

〒901-3501
沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷45