SPOTスポット

大見謝(おおみじゃ)ロードパーク

 大見謝川の河口に整備されたマングローブの中を進む遊歩道です。海を見渡せる展望台もあり、身近に西表島の自然を感じることができるのが魅力です。橋の下の沢では川遊びもできる人気のスポットとなっています。

住所

〒907-1431
沖縄県竹富町高那

HP

https://www.manglobal.or.jp/forest/

大見謝(おおみじゃ)ロードパーク

 大見謝川の河口に整備されたマングローブの中を進む遊歩道です。海を見渡せる展望台もあり、身近に西表島の自然を感じることができるのが魅力です。橋の下の沢では川遊びもできる人気のスポットとなっています。

 マングローブの間を木材で造られた遊歩道が整備されていますが、木の背丈の半分程度の高さに設置されていて、マングローブ林を360度見渡す事ができます。マングローブの木も手で触れる事ができるくらいの距離に生えているので、目の前でマングローブ林の様子、海や川の生き物を観察することができます。また、晴れた日には、展望台から鳩間島を見ることができるほか、西表島ならではの雄大な自然を感じることができます。遊歩道の反対側には、美しい渓流の大見謝川が流れていて、橋の下の沢では川遊びもできます。

 大見謝川を方言ではオミジャーカーラといいます。「八重山島由来記」には、大め座川原(竹原家文書)とあります。西表島北部の川は急峻な崖状の山地から一挙に200mほど流れ下るものが多く、崖の下には水田が開けていることが多くありました。大見謝川河口付近の一帯も、第2次世界大戦後まで鳩間島の人々が田小屋を立て、小舟で通って水田耕作をしていました。西表島の西部の人々は、この川の上流の山に多いコーガ(ホソバタブの樹皮)を線香の材料として売ったといわれています。1977年には、北岸道路開通に伴って大見謝橋が架けられました。また、大見謝川は取水のし易さから、雨量の少ない時期や干ばつ時、台風等の断水時などには、西部地区を始め鳩間島からも水を汲みに来ていたといわれるほど水量に恵まれています。

 県道には標識が有り、上原港から車で約15分、大原港から車で約35分に位置しています。
 バス停は「大見謝ロードパーク」です。
 駐車場はありますが、トイレはありません。

【参考】鹿児島&沖縄マングローブ探検(運営:特定非営利活動法人マングローバル)

 マングローブの間を木材で造られた遊歩道が整備されていますが、木の背丈の半分程度の高さに設置されていて、マングローブ林を360度見渡す事ができます。マングローブの木も手で触れる事ができるくらいの距離に生えているので、目の前でマングローブ林の様子、海や川の生き物を観察することができます。また、晴れた日には、展望台から鳩間島を見ることができるほか、西表島ならではの雄大な自然を感じることができます。遊歩道の反対側には、美しい渓流の大見謝川が流れていて、橋の下の沢では川遊びもできます。

 大見謝川を方言ではオミジャーカーラといいます。「八重山島由来記」には、大め座川原(竹原家文書)とあります。西表島北部の川は急峻な崖状の山地から一挙に200mほど流れ下るものが多く、崖の下には水田が開けていることが多くありました。大見謝川河口付近の一帯も、第2次世界大戦後まで鳩間島の人々が田小屋を立て、小舟で通って水田耕作をしていました。西表島の西部の人々は、この川の上流の山に多いコーガ(ホソバタブの樹皮)を線香の材料として売ったといわれています。1977年には、北岸道路開通に伴って大見謝橋が架けられました。また、大見謝川は取水のし易さから、雨量の少ない時期や干ばつ時、台風等の断水時などには、西部地区を始め鳩間島からも水を汲みに来ていたといわれるほど水量に恵まれています。

 県道には標識が有り、上原港から車で約15分、大原港から車で約35分に位置しています。
 バス停は「大見謝ロードパーク」です。
 駐車場はありますが、トイレはありません。

【参考】鹿児島&沖縄マングローブ探検(運営:特定非営利活動法人マングローバル)

〒907-1431
沖縄県竹富町高那

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