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船越原遺跡

 県内最古の土器発見場所です。遺物採集を行い、約6000年前の貝塚時代早期(現在縄文時代前期)から貝塚時代後期(弥生並行時代)までの土器が見られる貴重な遺跡です。

住所

〒901-3502
沖縄県渡嘉敷村阿波連

船越原遺跡

 県内最古の土器発見場所です。遺物採集を行い、約6000年前の貝塚時代早期(現在縄文時代前期)から貝塚時代後期(弥生並行時代)までの土器が見られる貴重な遺跡です。

 渡嘉敷島の最南端に位置しており、阿波連部落の南東、ウン島近くで、東西の海岸幅が約300mと最も狭い場所であり、両岸は砂丘になっています。

 今から約6000年前の遺跡で、爪型文土器(つめがたもんどき)やヤブチ式土器、曽畑(そばた)式土器が出土しています。爪型文土器は、土器の表面全体に爪の模様が施された深鉢形の土器で、北は青森県から南は九州まで広く分布する縄文時代早期の土器です。この土器は、沖縄本島各地にも分布しており、渡嘉敷島が一番南の端で、宮古・八重山諸島では発見されていません。

 令和2年にも爪型土器が発見されました。今後も調査する可能性があるため、見学する際は注意してください。

 渡嘉敷島の最南端に位置しており、阿波連部落の南東、ウン島近くで、東西の海岸幅が約300mと最も狭い場所であり、両岸は砂丘になっています。

 今から約6000年前の遺跡で、爪型文土器(つめがたもんどき)やヤブチ式土器、曽畑(そばた)式土器が出土しています。爪型文土器は、土器の表面全体に爪の模様が施された深鉢形の土器で、北は青森県から南は九州まで広く分布する縄文時代早期の土器です。この土器は、沖縄本島各地にも分布しており、渡嘉敷島が一番南の端で、宮古・八重山諸島では発見されていません。

 令和2年にも爪型土器が発見されました。今後も調査する可能性があるため、見学する際は注意してください。

〒901-3502
沖縄県渡嘉敷村阿波連