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仲間のノロガー

 民家の間にひっそりと残るカーです。

住所

〒901-2103
沖縄県浦添市仲間

仲間のノロガー

 民家の間にひっそりと残るカーです。

 浦添運動公園の近くにあるカー(井泉)でノロガー、あるいはヌルガーと呼ばれています。ノロは沖縄各地に存在した神に仕える女性神職、神女のことで、仲間村のノロガーは浦添ノロが村の祭祀の時に身を清めるために使われたと言われています。現在でもカーを囲む石積みが残っています。

 浦添ノロは、浦添間切の4人のノロ(仲間、仲西、城間、内間)の一人で、浦添城内の各御嶽を始め、仲間村や前田村の祭祀も担当したといいます(『琉球国由来記』)。仲間村はかつてはウラシーと呼ばれ、間切番所などもある浦添間切の中心地でした。

 県道153号線(昔の中頭方西海道)から道沿いの民家の間にあります。案内板はありますが、目立たないので注意してください。

 浦添運動公園の近くにあるカー(井泉)でノロガー、あるいはヌルガーと呼ばれています。ノロは沖縄各地に存在した神に仕える女性神職、神女のことで、仲間村のノロガーは浦添ノロが村の祭祀の時に身を清めるために使われたと言われています。現在でもカーを囲む石積みが残っています。

 浦添ノロは、浦添間切の4人のノロ(仲間、仲西、城間、内間)の一人で、浦添城内の各御嶽を始め、仲間村や前田村の祭祀も担当したといいます(『琉球国由来記』)。仲間村はかつてはウラシーと呼ばれ、間切番所などもある浦添間切の中心地でした。

 県道153号線(昔の中頭方西海道)から道沿いの民家の間にあります。案内板はありますが、目立たないので注意してください。

〒901-2103
沖縄県浦添市仲間

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