SPOTスポット

安波茶樋川(あはちゃふぃーじゃー)

 水源から長くのびる琉球石灰岩で作られた樋(とい)は、当時のまま残されています。

住所

〒901-2114
沖縄県浦添市安波茶

安波茶樋川(あはちゃふぃーじゃー)

 水源から長くのびる琉球石灰岩で作られた樋(とい)は、当時のまま残されています。

 安波茶樋川の樋は、琉球石灰岩の加工石を4個つなげてつくられており、その長さは約4.8mあります。
 古くから安波茶集落の人々の生活に必要な水(飲料水、洗濯、農機具洗い等)を汲むところで、水は産水や若水などとしても利用されてきました。

 樋川の水は人の体を育て、健康を保つセジ(霊の力)があると信じられ、信仰の対象になっています。『琉球国旧記』(1731年)に「安波茶樋川」の記述があることから18世紀の中頃には存在していたと推定されています。

 市指定文化財:史跡(2002(平成14)年3月1日指定)
 樋川から流れ出た水は市立図書館横の小川に通じていて、自然の残る風景を見ながら散策することができます。

 安波茶樋川の樋は、琉球石灰岩の加工石を4個つなげてつくられており、その長さは約4.8mあります。
 古くから安波茶集落の人々の生活に必要な水(飲料水、洗濯、農機具洗い等)を汲むところで、水は産水や若水などとしても利用されてきました。

 樋川の水は人の体を育て、健康を保つセジ(霊の力)があると信じられ、信仰の対象になっています。『琉球国旧記』(1731年)に「安波茶樋川」の記述があることから18世紀の中頃には存在していたと推定されています。

 市指定文化財:史跡(2002(平成14)年3月1日指定)
 樋川から流れ出た水は市立図書館横の小川に通じていて、自然の残る風景を見ながら散策することができます。

〒901-2114
沖縄県浦添市安波茶

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