SPOTスポット

クバンダキの拝所

 阿波連ビーチの西に南西に突き出した岬で、この岬は、中心部が標高27mの丘になっていて、東から登る遊歩道があり、頂上は展望台になっています。この展望台の西側すぐ下にクバンダキの拝所があります。

住所

〒901-3502
沖縄県渡嘉敷村阿波連204

クバンダキの拝所

 阿波連ビーチの西に南西に突き出した岬で、この岬は、中心部が標高27mの丘になっていて、東から登る遊歩道があり、頂上は展望台になっています。この展望台の西側すぐ下にクバンダキの拝所があります。

 字阿波連204に位置し、阿波連ビーチの公園内にあります。

 阿波連では、種取りの神は天から久場島に下り、久場島から阿波連に来訪すると信じられ、久場島に真向う位置のクバンダキが久場島へのお通しの拝所となっています。唐旅や大和旅の途中や漁など島の外で亡くなって遺体が上がらない人に対して七月に行うタビジュウコウ(旅焼香)は、この拝所で行っていました。クバンダキの背後にあるクバ山には、クバが密生していて、昔、唐船が近くに停泊したとき、唐船の帆に使用するクバの葉はここから取り、その葉をヒナングヮと呼ばれる小屋に入れて蓄えたといわれています。

 クバンダキ展望台の足元にあります。

 字阿波連204に位置し、阿波連ビーチの公園内にあります。

 阿波連では、種取りの神は天から久場島に下り、久場島から阿波連に来訪すると信じられ、久場島に真向う位置のクバンダキが久場島へのお通しの拝所となっています。唐旅や大和旅の途中や漁など島の外で亡くなって遺体が上がらない人に対して七月に行うタビジュウコウ(旅焼香)は、この拝所で行っていました。クバンダキの背後にあるクバ山には、クバが密生していて、昔、唐船が近くに停泊したとき、唐船の帆に使用するクバの葉はここから取り、その葉をヒナングヮと呼ばれる小屋に入れて蓄えたといわれています。

 クバンダキ展望台の足元にあります。

〒901-3502
沖縄県渡嘉敷村阿波連204