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宜野湾市森の川(ぎのわんしもりのかわ)

 羽衣伝説の舞台として有名な湧き水で、昔から知られている名勝地です。

住所

〒901-2224
沖縄県宜野湾市真志喜

宜野湾市森の川(ぎのわんしもりのかわ)

 羽衣伝説の舞台として有名な湧き水で、昔から知られている名勝地です。

 湧き出した水が地面を削って小さな谷を作る渓谷泉です。1725(雍正3・尚敬13)年、向氏伊江家(首里士族)により、石造で整備され、1957(昭和32)年にはここを水源とする真志喜区の簡易水道が造られ、コンクリートの壁やポンプ室の設置により、姿が変わってしまいました。その後、1962(昭和37)年の上水道整備、1967(昭和42)年の琉球政府による名勝指定に伴う修復工事、2003(平成15)年の整備工事を経て現在の姿になりました。地元ではムンヌカーと呼ばれ、察度王の出生地といわれる奥間(屋号)に隣接しています。東側には集落の拝所であるウガンヌカタが所在し、木々に囲まれた静寂な場所です。

 『中山世譜』によると、奥間大親と天女がこの湧泉で出会い、生まれた男子が察度王になったといわれます。森の川の東側に所在する西森碑記から1725(雍正3)年に石造で整備されたことがわかります。

 沖縄県指定文化財(名勝)に指定されています。(昭和42年4月11日指定、平成12年5月19日追加指定)
 森川公園の駐車場をご利用下さい。隣には宜野湾市立博物館があります。

 湧き出した水が地面を削って小さな谷を作る渓谷泉です。1725(雍正3・尚敬13)年、向氏伊江家(首里士族)により、石造で整備され、1957(昭和32)年にはここを水源とする真志喜区の簡易水道が造られ、コンクリートの壁やポンプ室の設置により、姿が変わってしまいました。その後、1962(昭和37)年の上水道整備、1967(昭和42)年の琉球政府による名勝指定に伴う修復工事、2003(平成15)年の整備工事を経て現在の姿になりました。地元ではムンヌカーと呼ばれ、察度王の出生地といわれる奥間(屋号)に隣接しています。東側には集落の拝所であるウガンヌカタが所在し、木々に囲まれた静寂な場所です。

 『中山世譜』によると、奥間大親と天女がこの湧泉で出会い、生まれた男子が察度王になったといわれます。森の川の東側に所在する西森碑記から1725(雍正3)年に石造で整備されたことがわかります。

 沖縄県指定文化財(名勝)に指定されています。(昭和42年4月11日指定、平成12年5月19日追加指定)
 森川公園の駐車場をご利用下さい。隣には宜野湾市立博物館があります。

〒901-2224
沖縄県宜野湾市真志喜

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