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大山貝塚(おおやまかいづか)

 1958(昭和33)年に賀川光夫氏と多和田眞淳氏により、沖縄県で初めて「層位学」に基づいた発掘調査が行われた遺跡です。約3000年前の地層から多量に出土した深鉢形土器は時代を代表する土器となり、地名から「大山式土器」と名付けられました。

住所

〒901-2223
沖縄県宜野湾市大山

大山貝塚(おおやまかいづか)

 1958(昭和33)年に賀川光夫氏と多和田眞淳氏により、沖縄県で初めて「層位学」に基づいた発掘調査が行われた遺跡です。約3000年前の地層から多量に出土した深鉢形土器は時代を代表する土器となり、地名から「大山式土器」と名付けられました。

 大山貝塚一帯は美底山(ミスクヤマ)と呼ばれ、集落発祥の地の一つで聖地として大山に住む人々の大事な拝所となっています。
 大山貝塚は沖縄縄文時代後期(約2500~3500年前)の遺跡で、昔の人達がいらなくなった道具(土器・石器)、装身具、食料の残り等が堆積していました。

 1945(昭和29)年、沖縄考古学の草分けである多和田眞淳氏は地中に残る土器や石斧を発見し、1958(昭和33)年には別府大学の賀川光夫教授と共同で本格的な発掘調査を行いました。

 駐車場はありません。また、住宅地から離れるので、見学の際には注意して下さい。
 昭和47年5月15日に国指定文化財(史跡)に指定されました。

 大山貝塚一帯は美底山(ミスクヤマ)と呼ばれ、集落発祥の地の一つで聖地として大山に住む人々の大事な拝所となっています。
 大山貝塚は沖縄縄文時代後期(約2500~3500年前)の遺跡で、昔の人達がいらなくなった道具(土器・石器)、装身具、食料の残り等が堆積していました。

 1945(昭和29)年、沖縄考古学の草分けである多和田眞淳氏は地中に残る土器や石斧を発見し、1958(昭和33)年には別府大学の賀川光夫教授と共同で本格的な発掘調査を行いました。

 駐車場はありません。また、住宅地から離れるので、見学の際には注意して下さい。
 昭和47年5月15日に国指定文化財(史跡)に指定されました。

〒901-2223
沖縄県宜野湾市大山

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