SPOTスポット

メンダカリヒーガー

 大山集落の代表的な湧泉「大山七ヌカー」のひとつです。水量豊富で高い位置にある三つの樋口から流れ出る水はとても澄んでいます。

住所

〒901-2223
沖縄県宜野湾市大山

メンダカリヒーガー

 大山集落の代表的な湧泉「大山七ヌカー」のひとつです。水量豊富で高い位置にある三つの樋口から流れ出る水はとても澄んでいます。

 メンダカリヒーガーまたはヒーガーガー、メンダカリヒージャーガーと呼ばれていました。たくさんの湧泉が存在する大山集落では代表的な七つの湧泉を「大山七ヌカー」と呼んで大切にしてきました。メンダカリヒーガーはその七ヌカーのひとつで大山集落の聖地にもなっています。かつてはイナグガー(女性用)とイキガガー(男性用)に分かれていたそうです。イナグガーには髪洗いに使う窪みや水をためておく囲いがあります。

 1731(雍正9・尚敬19)年に記された琉球国旧記には、国王が訪れた湧泉であることが記されています。戦前は大山のウブガー(産泉)として拝まれ、お産の時にはこの水を汲んで産湯を沸かしました。また、正月には若水を汲むカーでもありました。現在は、農業用水(タイモ畑)に利用されています。

 大山のタイモ畑の近くにあるため周辺に駐車場はありません。
 メンダカリヒーガーへの曲がり角に「大山区ウブガー(産泉)メンダカリヒーガー」という小さな看板があります。

 メンダカリヒーガーまたはヒーガーガー、メンダカリヒージャーガーと呼ばれていました。たくさんの湧泉が存在する大山集落では代表的な七つの湧泉を「大山七ヌカー」と呼んで大切にしてきました。メンダカリヒーガーはその七ヌカーのひとつで大山集落の聖地にもなっています。かつてはイナグガー(女性用)とイキガガー(男性用)に分かれていたそうです。イナグガーには髪洗いに使う窪みや水をためておく囲いがあります。

 1731(雍正9・尚敬19)年に記された琉球国旧記には、国王が訪れた湧泉であることが記されています。戦前は大山のウブガー(産泉)として拝まれ、お産の時にはこの水を汲んで産湯を沸かしました。また、正月には若水を汲むカーでもありました。現在は、農業用水(タイモ畑)に利用されています。

 大山のタイモ畑の近くにあるため周辺に駐車場はありません。
 メンダカリヒーガーへの曲がり角に「大山区ウブガー(産泉)メンダカリヒーガー」という小さな看板があります。

〒901-2223
沖縄県宜野湾市大山

トップへ戻る