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喜友名泉(チュンナーガー)

 カーグヮーとウフガーから構成される沖縄県を代表する石造湧泉です。

住所

〒901-2222
沖縄県宜野湾市喜友名

喜友名泉(チュンナーガー)

 カーグヮーとウフガーから構成される沖縄県を代表する石造湧泉です。

 カーグヮーは一畳ほどの大きな切石に加えて、相方積みを多く使用し、美しい外観をみせます。ウフガーは一畳ほどの大きな切石を多く使用して、布積みを主として造られています。沖縄県を代表する石造湧泉です。イナグ(女)ガーとも呼ばれるカーグヮーは、水浴びや洗濯をしたり、飲み水や普段使いの水として利用していました。イキガ(男)ガーとも呼ばれるウフガーは、ワカミジ(若水)やウブミジ(産水)を汲んだり牛馬に水浴びをさせる場所でした。当時、水汲みは女性か子供の仕事でしたが、坂道が長く毎日の水汲みは重労働となっていました。

 ウフガーの築造年代は不明ですが、カーグヮーについては安置される香炉の銘文から、1889(明治22)年に東嶋袋ノ前(屋号)の宇地泊親雲上を中心に新造、もしくは修造したと考えられています。

 水源の安全管理の為、通常は施錠しています。見学の際には事前に宜野湾市教育委員会か喜友名区自治会への連絡が必要です。駐車場はありません。
 平成4年8月10日に国指定文化財(有形文化財(建造物))に指定されています。

 カーグヮーは一畳ほどの大きな切石に加えて、相方積みを多く使用し、美しい外観をみせます。ウフガーは一畳ほどの大きな切石を多く使用して、布積みを主として造られています。沖縄県を代表する石造湧泉です。イナグ(女)ガーとも呼ばれるカーグヮーは、水浴びや洗濯をしたり、飲み水や普段使いの水として利用していました。イキガ(男)ガーとも呼ばれるウフガーは、ワカミジ(若水)やウブミジ(産水)を汲んだり牛馬に水浴びをさせる場所でした。当時、水汲みは女性か子供の仕事でしたが、坂道が長く毎日の水汲みは重労働となっていました。

 ウフガーの築造年代は不明ですが、カーグヮーについては安置される香炉の銘文から、1889(明治22)年に東嶋袋ノ前(屋号)の宇地泊親雲上を中心に新造、もしくは修造したと考えられています。

 水源の安全管理の為、通常は施錠しています。見学の際には事前に宜野湾市教育委員会か喜友名区自治会への連絡が必要です。駐車場はありません。
 平成4年8月10日に国指定文化財(有形文化財(建造物))に指定されています。

〒901-2222
沖縄県宜野湾市喜友名

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