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普天満宮(ふてんまぐう)

 琉球八社の一つで、沖縄県中部地域唯一の神社です。

住所

〒901-2202
沖縄県宜野湾市普天間

HP

http://futenmagu.or.jp/

普天満宮(ふてんまぐう)

 琉球八社の一つで、沖縄県中部地域唯一の神社です。

 宜野湾市普天間にある神社で、沖縄県中部地域最大の聖地として参拝者が多い神社です。また、沖縄本島において、中部はもとより北部の建築関係諸祈願、結び(諸願成就)の神様として信仰されているのも特徴です。別称、普天満権現といわれ、琉球八社の一つとなっています。

 昔、普天満の洞窟に琉球古神道神を祀ったことに始まり、尚金福王から尚泰久王(1450-60年)の頃に、熊野権現を合祀したと伝えられています。現存する古い記録には『普天満権現』碑(1590年)があります。『琉球神道記』(1605年)、『琉球国由来記』(1713年)、『琉球国旧記』(1731年)にも記載されています。
 近世沖縄における熊野三山の権現信仰は、琉球八社はもとより、その分社やビジュル・観音・霊石信仰とも習合しながら、県内広域に伝播し拝所としても数多く存在します。
 普天満宮の縁起伝承には、首里桃原に女神が出現され、のちに普天満宮の洞窟に籠られた伝承があります。また、洞窟より仙人が現れ「我は熊野権現なり」と示された伝承や、中城間切安谷屋村の百姓夫婦や美里間切東恩納村の「当ノ屋(屋号)」に黄金(神徳)を授け苦難を救ったという伝承もあります。なお「当ノ屋」ではそのお礼参りが今も続いています。旧暦九月には普天満参詣といって、かつては中山王をはじめノロ、一般の人々が各地より参集し礼拝の誠を捧げました。

 駐車場は無料で利用することができますが、大晦日・正月三が日は利用できません。

 宜野湾市普天間にある神社で、沖縄県中部地域最大の聖地として参拝者が多い神社です。また、沖縄本島において、中部はもとより北部の建築関係諸祈願、結び(諸願成就)の神様として信仰されているのも特徴です。別称、普天満権現といわれ、琉球八社の一つとなっています。

 昔、普天満の洞窟に琉球古神道神を祀ったことに始まり、尚金福王から尚泰久王(1450-60年)の頃に、熊野権現を合祀したと伝えられています。現存する古い記録には『普天満権現』碑(1590年)があります。『琉球神道記』(1605年)、『琉球国由来記』(1713年)、『琉球国旧記』(1731年)にも記載されています。
 近世沖縄における熊野三山の権現信仰は、琉球八社はもとより、その分社やビジュル・観音・霊石信仰とも習合しながら、県内広域に伝播し拝所としても数多く存在します。
 普天満宮の縁起伝承には、首里桃原に女神が出現され、のちに普天満宮の洞窟に籠られた伝承があります。また、洞窟より仙人が現れ「我は熊野権現なり」と示された伝承や、中城間切安谷屋村の百姓夫婦や美里間切東恩納村の「当ノ屋(屋号)」に黄金(神徳)を授け苦難を救ったという伝承もあります。なお「当ノ屋」ではそのお礼参りが今も続いています。旧暦九月には普天満参詣といって、かつては中山王をはじめノロ、一般の人々が各地より参集し礼拝の誠を捧げました。

 駐車場は無料で利用することができますが、大晦日・正月三が日は利用できません。

〒901-2202
沖縄県宜野湾市普天間

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